
鶏ささみとほうれん草のオイスターソースしらたきパスタ
このレシピのポイント
- オイスターソースの深いコクと旨みが、ささみとほうれん草の甘みを引き立てる、罪悪感少なめの満腹パスタです。
- しらたき麺で糖質を抑えつつ、噛み応えとボリューム感をしっかり確保できるのがうれしいポイント。
- 材料の下ごしらえはシンプル。フライパンひとつで洗い物も少なく、平日の夜にも回せます。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
しらたきは袋から出してさっと洗い、短く切っておく。フライパンに干し炒りせずに入れ、中火で水分が飛ぶまで炒め、水気を切っておく。
- 2
鶏ささみは観音開きにして厚みをそろえ、一口大に切る。ほうれん草は根元を切り落とし、3〜4cm幅にざく切りにする。
- 3
フライパンにサラダ油とにんにくを入れて弱中火で香りを出し、鶏ささみを加えて中火で表面に焼き色がつくまで炒める。
- 4
ほうれん草の茎の部分を先に加えて軟らかくなったら葉を加え、さっと炒める。
- 5
しらたきを戻し入れて全体を混ぜ、酒を回し入れてアルコールを飛ばす。オイスターソースとしょうゆを加えて絡め、味を見て必要ならしょうゆを少し足す。
- 6
粗びき黒こしょうをふり、仕上げにごま油を回しかけて香りを立て、器に盛って完成。
調理のコツ
しらたきは水気が残ると味が薄まるので、先にしっかり炒めてから合わせるのがコツです。オイスターソースの塩分は製品差があるため、最後に味見してからしょうゆを微調整してください。ささみは火を通しすぎるとパサつくので、中火で手早く仕上げます。
仕上げのひとこと
熱々のうちに黒こしょうをひと振りすると、香りが立って食欲が一気に進みます。糖質を気にしつつも、ちゃんと食べた満足感が欲しい日のメインにどうぞ。
アレンジアイデア
豆乳でまろやかクリーミーに
仕上げの手前に無調整豆乳100mlを加え、弱火で少しとろみがつくまで煮詰めると、オイスターソースのコクを保ちながらクリーミーな味わいに変化します。糖質を抑えたい場合は豆乳の量を増やしすぎず、とろみがついたら火を止めるのがポイントです。仕上げに粉チーズを少しだけ(糖質配分に注意)散らすと、より洋風の満足感が出ます。
しめじで和風の香りを足す
にんにくのあとにしめじを半房ほど加え、しんなりするまで炒めてからささみへ進めると、きのこのうまみが加わり和洋ミックスの深みが増します。酒の代わりにみりん大さじ1/2を足すと甘みがまろやかになりますが、糖質配分を気にする場合はみりんは控えめにし、代わりに少量の甘味料で調整するのもおすすめです。
ラー油でピリ辛に味変
完成直前にラー油小さじ1/2を鍋肌から回し入れ、全体をさっと混ぜると香りと辛みが立ち、オイスターソースの濃厚さが引き締まります。仕上げに白ごまをふると香ばしさが増して、箸が進む一品に早変わりします。辛さは好みで調整し、ほうれん草の甘みとのバランスを楽しんでください。






