
鶏ささみとほうれん草の鶏ガラ炒め
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 230kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ささみとほうれん草を鶏ガラスープの素でまとめた、あっさりなのにコクのある糖質オフおかずです。
- 材料は少なめ・工程もシンプルで、10分以内に作れる手軽さが魅力です。
- ごま油とにんにくの香りが食欲をそそり、ご飯なしでも満足感のある一皿に仕上がります。
材料(2人前)
- 鶏ささみ200g(4〜5本)
- ほうれん草1束(約200g)
- 酒大さじ1
- 塩少々
- こしょう少々
- 鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ2
- しょうゆ小さじ1/2
- ごま油小さじ2
- おろしにんにく小さじ1/2(チューブ可)
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
鶏ささみは筋を取り、斜めそぎ切りにする。ボウルに入れ、酒、塩少々、こしょう少々をもみ込んで5分ほどおき、下味をつける。
- 2
ほうれん草は根元をよく洗い、4〜5cm長さに切る。茎と葉をざっくり分けておく。
- 3
フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、ほうれん草の茎を入れてさっと炒める。少ししんなりしたら一度取り出す。
- 4
同じフライパンにごま油小さじ1とおろしにんにくを入れ、弱めの中火で香りが立つまで炒める。鶏ささみを加え、色が変わるまでほぐしながら炒める。
- 5
鶏ガラスープの素をふり入れて全体になじませ、ほうれん草の茎と葉を戻し入れて強めの中火にし、手早く炒め合わせる。
- 6
しょうゆをフライパンの縁から回し入れ、さっと混ぜて火を止める。味をみて塩・こしょうで調える。白いりごまを散らして器に盛る。
調理のコツ
鶏ささみは加熱しすぎるとパサつきやすいので、色が変わったらすぐに鶏ガラスープの素とほうれん草を加えて短時間で仕上げてください。ほうれん草は茎から先に炒めることでシャキッとした食感と色合いがきれいに残ります。
仕上げのひとこと
しっとりとした鶏ささみにほうれん草のシャキッと感が合わさり、軽やかなのに満足感のある一品です。糖質を抑えつつ、メインのおかずとしてもサラダ感覚でも楽しめます。
アレンジアイデア
きのこ追加でボリュームアップ
糖質を増やさずボリュームを出したいときは、しめじやエリンギなど好みのきのこ100g程度をほぐして加えるのがおすすめです。鶏ささみを炒めるタイミングで一緒に加え、きのこから出る水分を鶏ガラスープの素が包み込むことで、旨みがぎゅっと詰まった一皿に仕上がります。きのこの食感が加わることで噛む回数も自然と増え、少ない量でも満足度の高い糖質オフおかずになります。
レモンと黒こしょうでさっぱり
仕上げにレモン汁小さじ1〜2を全体に回しかけ、粗びき黒こしょうをたっぷりふると、爽やかな酸味が加わったさっぱりとした味わいに変わります。鶏ガラのコクとレモンの酸味のバランスが良く、脂っこい料理が続いた日のリセットメニューにもぴったりです。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずとしても活躍してくれます。
粉チーズでコク旨イタリアン風
火を止めたあと、粉チーズ大さじ1を全体にふり入れてさっと混ぜると、鶏ガラベースのシンプル炒めが一気にコクのあるイタリアン風おかずに変身します。ほうれん草とチーズの相性が抜群で、ワインやハイボールのおつまみにもぴったりな一皿に。チーズの塩気が加わるため、塩は控えめに調整するとバランスよく仕上がります。
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