鶏ささみとレタスのカレー粉ピリ辛揚げ
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 360kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- カレー粉のスパイス香と豆板醤のコクが重なり、一口食べるたびにピリッとした刺激が続く揚げ物です。
- ささみのしっとり感に、レタスの軽い歯ごたえがアクセント。主菜にもおつまみにも映える組み合わせです。
- 衣に味を集約するので、下味はシンプルでも満足感のある仕上がりになります。

材料(2人前)
- 鶏ささみ250g
- レタス4枚(芯を除き食べやすい大きさに切る)
- 塩小さじ1/4
- 黒こしょう少々
- 酒大さじ1
- 片栗粉(衣用)大さじ3
- 小麦粉(衣用)大さじ3
- カレー粉小さじ1〜1.5
- 一味唐辛子(または粗挽きチリ)小さじ1/4〜1/2
- 豆板醤小さじ1/2
- 卵1個
- 水大さじ2
- 揚げ油適量

作り方
- 1
ささみは観音開きにして厚さをそろえ、一口大に切る。塩・黒こしょう・酒でもみ込み、10分ほど置く。
- 2
レタスは水気をしっかり拭き、ささみ1切れにレタスを短く折ってのせ、ささみで軽く挟む(はみ出してもOK)。
- 3
ボウルに片栗粉、小麦粉、カレー粉、一味唐辛子、豆板醤、卵、水を入れてよく混ぜ、ねっとりした衣を作る。
- 4
鍋に揚げ油を深さ2〜3cmほど入れ、170℃前後に熱する(少量の衣を落としてすぐ浮けば目安)。
- 5
ささみを衣に絡め、余計な衣を落としてから油へ入れる。途中で裏返しながら、中まで火が通り衣がカリッとするまで揚げる。
- 6
キッチンペーパーにのせて油を切り、熱いうちに完成。
調理のコツ
レタスは水分が多いと油はねするので、切ったあとペーパータオルで押さえて水気を抜くのがコツです。辛さは一味唐辛子で調整してください。衣が厚くなりすぎると重くなるので、絡めすぎないようにするとサクッと揚がります。
仕上げのひとこと
揚げたては衣の香ばしさとスパイスの香りが一気に立ち上がり、箸が止まらなくなります。粗熱が少し抜けた頃はカレー感がより馴染み、味の変化も楽しめます。

アレンジアイデア
レモンとマヨでさっぱり洋風に
仕上げにレモンを絡めると辛味が引き締まり、マヨネーズを少し添えるとコクが加わってバランスが良くなります。カレー粉のスパイス香は残したまま、フライドチキン風の楽しみ方に近づきます。パセリのみじん切りを散らすと見た目も華やかで、パーティー向きの盛り付けにも向きます。
青ねぎと生姜で和風ダレに
しょうゆ、みりん、酢、すりおろし生姜、青ねぎを合わせたピリ辛ダレを別皿に用意し、揚げたてをくぐらせると、衣の香ばしさに和の酸味と辛味が重なります。豆板醤の旨みとも相性がよく、ご飯のおかずとして一気に主役級になります。ダレは少し濃いめに作ると衣に絡みやすいです。
粉チーズでコクを足す
衣に粉チーズ大さじ1を混ぜると、揚げると香ばしいチーズの香りが立ち、カレー粉のスパイス感をまろやかに包み込みます。ピリ辛は一味唐辛子を少し控えめにして、仕上げに黒こしょうを振ると大人の味わいに寄せられます。おつまみとしてビールやハイボールと合わせるのもおすすめです。
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