おかず百景
鶏ささみとじゃがいものごま油しょうゆ丼(ダイエット)が盛り付けられている

鶏ささみとじゃがいものごま油しょうゆ丼(ダイエット)

調理時間18
カロリー385kcal
分量2人前
ダイエット糖質オフ高タンパク

このレシピのポイント

  • ごま油の香ばしさが、ささみの淡白さとじゃがいものホクホク感を引き立てる、罪悪感を抑えた丼です。
  • 主菜級のたんぱく質に、炭水化物は自分で量を調整しやすいのがうれしいポイント。
  • フライパン1つで具まで作れるので、洗い物が少なく平日にも回しやすい。

材料2人前)

  • 鶏ささみ200g(2本)
  • じゃがいも(中)1個(約200g)
  • 温かいご飯茶碗2杯分(約300g)※さらに控えめにする場合は茶碗1.5杯程度
  • ごま油Amazon大さじ1.5(炒め用大さじ1+仕上げ小さじ1)
  • しょうゆ(減塩推奨)大さじ2
  • 大さじ1
  • みりん大さじ1
  • にんにく(すりおろし)小さじ1/2
  • 塩こしょう少々
  • 小ねぎ(小口切り)適量
  • 白いりごま小さじ1

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    ささみは観音開きにして厚みをそろえ、塩こしょうをふる。じゃがいもは皮をむき、1.5cm角に切って水にさらし、水気を切る。

  2. 2

    フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、水気を切ったじゃがいもを入れて3〜4分炒める。酒大さじ1/2(分量外でも可)を回しかけ、ふたをして弱火で5〜6分蒸し焼きにし、竹串がすっと通るまで火を通す。

  3. 3

    じゃがいもを端に寄せ、空いたスペースにささみを皮目から入れて中火で片面2分ずつ焼き、中まで火が通ったら一口大に切る(または焼く前に斜め薄切りにしてから炒めてもよい)。

  4. 4

    にんにくを加えて香りを出し、しょうゆ・酒・みりんを回し入れて1〜2分煮からめる。全体に味がなじんだら火を止め、ごま油小さじ1をからめる。

  5. 5

    丼鉢にご飯をよそい、3の具をのせ、小ねぎと白いりごまを散らして完成。

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調理のコツ

ダイエット中はご飯を茶碗7〜8分目に抑え、具の比率を増やすのがコツです。じゃがいもは先に火を通すと、ささみを硬くしすぎずに仕上げられます。塩分が気になる場合はしょうゆを減らし、仕上げに柑橘を少し絞るとさっぱり感が増します。

仕上げのひとこと

一口目でごま油のふわっとした香りが立ち上がり、しょうゆのキレが後味をすっきりさせます。具が多めなので、ご飯少なめでも満足感のある晩ごはんに。

アレンジアイデア

糸こんにゃくでボリューム糖質オフ

水洗いした糸こんにゃく1袋を短く切り、じゃがいもと一緒に炒めると食べ応えが増え、ご飯をさらに減らしても満腹になりやすくなります。味が薄く感じる場合はしょうゆを小さじ1程度足し、最後に七味をひと振りすると香りが締まります。ダイエット中の「かさ増し」として定番の組み合わせです。

ゆず胡椒で和風に引き締める

仕上げにゆず胡椒を少し加えると、ごま油のコクを残しつつ爽やかさが増し、脂っこく感じにくくなります。小ねぎを多めにのせ、白ごまを増やすと風味が立体的に。冷めても美味しいので、翌日のお弁当のおかず丼にも応用できます。

卵白でふんわり仕上げる

別の小さなフライパンで卵白を半熟状に炒め、丼の最後にのせると見た目が華やかになり、たんぱく質もさらに底上げできます。塩ひとつまみで味を整え、仕上げにごま油を数滴垂らすと香りが立ちます。黄身はカロリー調整の都合で控えたい日におすすめのトッピングです。

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