
鶏ささみとじゃがいものバター醤油蒸し
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 240kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- バター醤油の香ばしさが、淡白なささみとホクホクじゃがいもを一気にごちそうに変えます。
- フライパンひとつで完結、洗い物も少なくて朝のお弁当作りにぴったり。
- 冷めてもバターのコクと醤油の風味がしっかり残るから、お昼に開けても大満足。
材料(2人前)
- 鶏ささみ3本(約200g)
- じゃがいも2個(約250g)
- 酒大さじ1
- 塩少々
- 水大さじ3
- バター15g
- 醤油大さじ1と1/2
- こしょう少々
作り方
- 1
鶏ささみは筋を取り、1cm厚のそぎ切りにする。酒と塩少々をもみ込み5分ほど置く。
- 2
じゃがいもは皮をむいて5mm厚の半月切りにし、さっと水にさらして水気を切る。
- 3
フライパンにじゃがいもを重ならないように並べ、水大さじ3を加えて蓋をし、中火で4分蒸す。
- 4
蓋を開けてじゃがいもの上にささみを広げてのせ、再び蓋をして弱火で5〜6分蒸す。
- 5
ささみに火が通ったら蓋を取り、バターを加えて溶かし、醤油を回し入れて全体をやさしく絡める。こしょうをふって完成。
調理のコツ
じゃがいもの厚さを揃えると火の通りが均一になります。ささみは加熱しすぎるとパサつくので、蒸し時間は様子を見ながら調整してください。
仕上げのひとこと
蓋を開けた瞬間に広がるバター醤油の香りがたまりません。お弁当箱に詰めれば、お昼が待ち遠しくなるおかずです。
アレンジアイデア
粒マスタードでピリッと大人味
仕上げに粒マスタード小さじ1を加えて絡めると、ほどよい酸味と辛味がアクセントになります。バター醤油のコクはそのままに、ワンランク大人な味わいに。おつまみとしても優秀で、白ワインやビールとの相性も抜群です。
青のりとごま油で和風仕立て
バターの代わりにごま油小さじ2を使い、仕上げに青のり大さじ1をまぶします。磯の香りとごま油の風味が広がる和テイストに変身。見た目も鮮やかな緑が加わりお弁当映えします。七味唐辛子を少々ふるとさらに風味がアップします。
チーズのせでこんがり洋風グラタン風
蒸し上がったささみとじゃがいもを耐熱皿に移し、バター醤油をかけた上にピザ用チーズをたっぷりのせてトースターで3〜4分焼きます。とろけるチーズとバター醤油が絡み合い、ボリューム満点の洋風おかずに。お弁当ではなく夕食のメインにもなる一品です。
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