
鶏ささみとじゃがいものカレー粉マヨ和え
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 285kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- カレー粉のスパイス香がマヨと合わさり、一口で食欲が進む和え物に仕上がります。
- ささみとじゃがいもという定番コンビで、材料少なめでも満足感のあるメイン級おかずです。
- 冷蔵で翌日まで持ちやすく、詰めやすい形なので忙しい朝の弁当づくりに強い味方です。
材料(2人前)
- 鶏ささみ2本(約200g)
- じゃがいも(メークインでも可)中2個(約250g)
- 酒大さじ1
- 塩小さじ1/4(茹で用)
- マヨネーズ大さじ2
- カレー粉小さじ1/2〜1
- しょうゆ小さじ1/2
- 砂糖ひとつまみ
- レモン汁(または酢)小さじ1/2
- 黒こしょう少々
作り方
- 1
ささみは筋を取り、酒をふって10分ほど置く。じゃがいもは皮をむき、1.5cm角に切る。
- 2
鍋に水と塩を入れ沸騰させ、じゃがいもを入れて中火で8〜10分、竹串がすっと通るまで茹でる。ざるにあげて粗熱を取る。
- 3
別の鍋に湯を沸かし、ささみを入れて弱めの中火で5〜6分茹で、火が通ったらざるにあげる。粗熱が取れたら手で裂くか、食べやすい大きさにさく。
- 4
ボウルにマヨネーズ、カレー粉、しょうゆ、砂糖、レモン汁を入れてよく混ぜ、ささみとじゃがいもを加えて全体を和える。
- 5
黒こしょうをふって味を整え、お弁当箱に詰める前に冷まして完成。
調理のコツ
じゃがいもは茹で過ぎると崩れやすいので、角を残すなら少し早めに上げるのがコツです。カレー粉はメーカーで辛さ・香りが違うため、小さじ1/2から入れて最後に足してください。マヨは減らすとさっぱり寄り、増やすと弁当で食べやすいコクが出ます。
仕上げのひとこと
弁当箱を開けた瞬間、カレーの香りがふわっと立ち上がります。ごはんの上にのせて丼風にしても、隙間に彩りとして添えても映える一品です。
アレンジアイデア
ヨーグルトでさっぱりカレー和え
マヨネーズの半量を無糖ヨーグルトに置き換え、仕上げに薄切りきゅうりを少量加えると、酸味が立ってさっぱり食べられます。カレー粉は小さじ1/2程度から入れて香りだけ楽しむのもおすすめで、夏場のお弁当向きに変わります。水分が出やすいので、きゅうりは塩もみして水気を絞ると崩れにくくなります。
粒マスタードで洋風カレー風味
合わせ調味料に粒マスタード小さじ1/2を加えると、酸味と粒感がアクセントになり、マヨカレーが一気に洋風寄りにまとまります。パプリカの微塵切りを少し混ぜると色が鮮やかになり、見た目も華やか。お弁当ではパンと合わせやすく、サンドの具材にも応用できます。
ゆで卵みじんでボリュームアップ
ゆで卵1個を粗みじんにして最後に混ぜると、食感が増えて満腹感が上がります。黄身のコクがマヨと相性よく、カレー粉の香りも引き立ちます。卵アレルギーがない場合の定番アレンジで、子ども向け弁当にも喜ばれやすい仕上がりになります。
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