
鶏ひき肉と水菜の味噌シャキシャキ炒め
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 260kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 鶏ひき肉と味噌のコクに、水菜のシャキシャキ食感がよく合うおつまみ炒めです。
- フライパンひとつ・10分以内で完成するので、あと一品欲しいときに重宝します。
- ごまと黒こしょうの香りで、お酒が進む大人味に仕上がります。
材料(2人前)
- 鶏ひき肉(むねまたはもも)200g
- 水菜1束(約150g)
- にんにく1片(みじん切り)
- ごま油小さじ2
- 酒大さじ1
- 味噌大さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- 砂糖小さじ1/2
- 白いりごま小さじ2
- 粗びき黒こしょう少々
作り方
- 1
水菜は根元を落とし、4〜5cm幅にざく切りにする。茎と葉をざっくり分けておく。にんにくはみじん切りにする。
- 2
小さなボウルに味噌、みりん、酒、しょうゆ、砂糖を入れてよく混ぜ、味噌だれを作る。
- 3
フライパンにごま油とにんにくを入れて弱めの中火にかけ、香りが立つまで炒める。
- 4
鶏ひき肉を加えて中火にし、ヘラでほぐしながら色が変わるまで炒める。出てきた脂や水分は軽く飛ばすように炒め合わせる。
- 5
2の味噌だれを加え、ひき肉全体に絡むまで1〜2分ほど炒める。味をみて足りなければしょうゆ少々(分量外)で調整する。
- 6
水菜の茎を加え、強めの中火でさっと炒める。しんなりしたら葉を加え、全体を手早く炒め合わせる。
- 7
火を止めて白いりごまと粗びき黒こしょうをふり、さっと混ぜて器に盛る。
調理のコツ
水菜は火が通りやすいので、茎→葉の順に加えて強火で一気に仕上げるとシャキシャキ感が残ります。味噌だれは先に混ぜておくことでダマになりにくく、ひき肉によく絡みます。焦げ付きやすいので、味噌を加えたあとは火加減を中火程度にして手早く炒めてください。
仕上げのひとこと
しっかり味噌味のひき肉と、軽やかな水菜の組み合わせは、ビールやハイボールはもちろん、白いご飯のおかずにもぴったりです。できたて熱々はもちろん、少し冷めてもおいしいので、晩酌のお供に気軽に作ってみてください。
アレンジアイデア
豆板醤を足してピリ辛おつまみ
味噌だれに豆板醤小さじ1/2〜1を加えると、ほどよい辛さの大人向けおつまみに変身します。辛味と味噌のコク、鶏ひき肉の旨味が合わさり、ビールが止まらない味わいに。辛さは豆板醤の量で調整できるので、少量から試して好みの加減を見つけてください。仕上げにラー油を数滴たらすと、香りも立って一層お店風の一皿になります。
チーズをのせてコクまろアレンジ
炒め上がった鶏ひき肉と水菜を耐熱皿に広げ、とろけるチーズをたっぷりのせてトースターでこんがり焼けば、味噌とチーズの相性抜群なコクまろおつまみに。水菜のシャキシャキ感にチーズのとろみが加わり、ワインにも合う一品になります。パンやバゲットにのせて食べれば、簡単なタルティーヌ風にもなり、ちょっとしたおもてなしにも使えるアレンジです。
卵とじにしてご飯のおかずに
味噌炒めに溶き卵2個分を回し入れ、ふんわり固まるまで軽く混ぜれば、ご飯に合うやさしい味わいのおかずにアレンジできます。卵が味噌の塩気をほどよく包み込み、水菜とひき肉の食感の違いも楽しめる一皿になります。丼にご飯をよそい、上からたっぷりかければ手早く作れる味噌そぼろ卵とじ丼になり、ランチや締めの一杯にもぴったりです。
関連レシピ

鶏ひき肉とピーマンの10分トマトスープ
鶏ひき肉の旨みとピーマンの香りを、トマト缶でさっと煮込む時短スープです。軽いのに満足感があり、忙しい日の主菜代わりにもなります。

鶏ひき肉とピーマンの白だし旨だれ漬け
鶏ひき肉の香ばしさとピーマンのほろ苦さを、白だしベースの濃厚だれに漬け込んだごはんが進む一品。しっかり味なのに後味はすっきりで、ガッツリ食べたい日にぴったりです。

鶏ひき肉とトマトの白だし揚げ団子
白だしで味を決める、ふんわり揚げの一口団子。トマトの酸味がさっぱり効いて、10分で揚げたてを食卓に出せます。

鶏ひき肉とごぼうの塩こしょう炒め
ごぼうの食感と鶏ひき肉の旨みを、塩こしょうだけで引き立てる時短炒め。ささがきにすれば火が通りやすく、忙しい日の主菜にも副菜にも回せる一品です。

鶏ひき肉とキャベツの鶏がら旨炒め
鶏がらスープの素で味を決める、材料少なめの節約炒め物。キャベツの甘みと鶏ひき肉の旨みがふっくら絡み、ご飯が進む一品です。

鶏ひき肉とレタスの缶トマトレンジ蒸し(おつまみ)
缶トマトの酸味と甘みが効いた、レンジだけで作る鶏ひき肉の蒸し煮風。レタスは仕上げにさっと重ねて、シャキッとした食感のアクセントに。
