
鶏ひき肉とレタスの缶トマトレンジ蒸し(おつまみ)
このレシピのポイント
- 缶トマトの酸味がさっぱり効いて、鶏ひき肉の旨みがじわっと溶け込む、箸が止まらないおつまみ仕立てです。
- フライパン不要でレンジ完結。混ぜて温めるだけなのに、トマト煮込みのような満足感があります。
- 仕上げのレタスが食感のスイッチ。シャキッとした香りが、トマトのコクを軽やかに整えます。
材料(2人前)
- 鶏ひき肉200g
- レタス3〜4枚(約80g)
- カットトマト缶(固形+汁)1/2缶(約200g)
- にんにく1片(みじん切り)
- オリーブオイル小さじ1
- 塩小さじ1/4〜1/3
- 黒こしょう少々
- 砂糖小さじ1/2
- コンソメ顆粒(ブイヨンでも可)小さじ1/2
- パセリ(乾燥でも可)少々(仕上げ用)
作り方
- 1
耐熱ボウルに鶏ひき肉、にんにくみじん切り、オリーブオイル、塩、黒こしょう、砂糖、コンソメ顆粒を入れてよく混ぜ、手で平らに押し広げる。
- 2
カットトマト缶(固形+汁)を上からかけ、軽く混ぜずに汁が全体に行き渡るようにする。
- 3
ラップをして600Wで4分加熱する。取り出して中をほぐし、再びラップをして2〜3分加熱し、鶏肉に火が通るまで様子を見ながら足す。
- 4
レタスは洗って水気を切り、食べやすい幅にちぎる。3の耐熱ボウルにのせ、軽く沈めるように重ね、ラップをして600Wで40〜60秒加熱してレタスがしんなりする手前で止める。
- 5
黒こしょうとパセリをふって完成。温かいまま器に分け、クラッカーやバゲットと一緒に。
調理のコツ
鶏ひき肉は平らに広げると火の通りが均一になります。缶トマトの塩分は製品差があるため、仕上げ前に味を見て塩を足してください。レタスは長く温めると色が悪くなるので、最後は短時間がコツです。
仕上げのひとこと
グラス片手にちびちびつまむのにちょうどいい、トマトの酸味がビールやハイボールを誘う一品です。残ったら翌日のパンにのせても美味しく変身します。
アレンジアイデア
チーズとバジルで洋風ピザ風に
仕上げにとろけるチーズを20〜30gのせ、ラップを少し緩めて600Wで40秒ほど温めると、トマトソースにチーズが絡み、ピザのようなリッチな味わいに早変わりします。乾燥バジルやオレガノをふると香りが立ち、ワインのお供にも映えます。クラッカーにのせて食べると崩れにくく、パーティー向きです。
タバスコでピリ辛おつまみに
完成後にタバスコを数滴たらし、軽く混ぜるだけで酸味に辛味が重なり、大人向けのピリ辛トマト煮に仕上がります。お好みでケチャップ小さじ1を足すと甘みが増してマイルドになり、辛さが苦手な人にも調整しやすいです。仕上げにレモンをひと絞りすると、さらにキレのある味にまとまります。
和風に寄せて大葉とポン酢で
コンソメの代わりにだしの素小さじ1/2を使い、仕上げに大葉を千切りで散らしてから短く温めると、和の香りが立ちます。食べる直前にポン酢大さじ1を回しかけると、トマトの酸味と柑橘が合わさり、さっぱりした〆のおつまみになります。冷やして豆腐の上にのせると、別メニューとしても楽しめます。






