おかず百景
鶏ひき肉とレタスの缶トマトレンジ蒸し(おつまみ)が盛り付けられている

鶏ひき肉とレタスの缶トマトレンジ蒸し(おつまみ)

調理時間12
カロリー320kcal
分量2人前
おつまみ時短10分高タンパク

このレシピのポイント

  • 缶トマトの酸味がさっぱり効いて、鶏ひき肉の旨みがじわっと溶け込む、箸が止まらないおつまみ仕立てです。
  • フライパン不要でレンジ完結。混ぜて温めるだけなのに、トマト煮込みのような満足感があります。
  • 仕上げのレタスが食感のスイッチ。シャキッとした香りが、トマトのコクを軽やかに整えます。

材料2人前)

  • 鶏ひき肉200g
  • レタス3〜4枚(約80g)
  • カットトマト缶(固形+汁)1/2缶(約200g)
  • にんにく1片(みじん切り)
  • オリーブオイル小さじ1
  • 小さじ1/4〜1/3
  • 黒こしょう少々
  • 砂糖小さじ1/2
  • コンソメ顆粒(ブイヨンでも可)小さじ1/2
  • パセリ(乾燥でも可)少々(仕上げ用)

作り方

  1. 1

    耐熱ボウルに鶏ひき肉、にんにくみじん切り、オリーブオイル、塩、黒こしょう、砂糖、コンソメ顆粒を入れてよく混ぜ、手で平らに押し広げる。

  2. 2

    カットトマト缶(固形+汁)を上からかけ、軽く混ぜずに汁が全体に行き渡るようにする。

  3. 3

    ラップをして600Wで4分加熱する。取り出して中をほぐし、再びラップをして2〜3分加熱し、鶏肉に火が通るまで様子を見ながら足す。

  4. 4

    レタスは洗って水気を切り、食べやすい幅にちぎる。3の耐熱ボウルにのせ、軽く沈めるように重ね、ラップをして600Wで40〜60秒加熱してレタスがしんなりする手前で止める。

  5. 5

    黒こしょうとパセリをふって完成。温かいまま器に分け、クラッカーやバゲットと一緒に。

YouTubeで動画も配信中

おかずの地図

@okazu-map · 登録者数 40人

家庭料理のレシピを、短くわかりやすくお届けしています。

調理のコツ

鶏ひき肉は平らに広げると火の通りが均一になります。缶トマトの塩分は製品差があるため、仕上げ前に味を見て塩を足してください。レタスは長く温めると色が悪くなるので、最後は短時間がコツです。

仕上げのひとこと

グラス片手にちびちびつまむのにちょうどいい、トマトの酸味がビールやハイボールを誘う一品です。残ったら翌日のパンにのせても美味しく変身します。

アレンジアイデア

チーズとバジルで洋風ピザ風に

仕上げにとろけるチーズを20〜30gのせ、ラップを少し緩めて600Wで40秒ほど温めると、トマトソースにチーズが絡み、ピザのようなリッチな味わいに早変わりします。乾燥バジルやオレガノをふると香りが立ち、ワインのお供にも映えます。クラッカーにのせて食べると崩れにくく、パーティー向きです。

タバスコでピリ辛おつまみに

完成後にタバスコを数滴たらし、軽く混ぜるだけで酸味に辛味が重なり、大人向けのピリ辛トマト煮に仕上がります。お好みでケチャップ小さじ1を足すと甘みが増してマイルドになり、辛さが苦手な人にも調整しやすいです。仕上げにレモンをひと絞りすると、さらにキレのある味にまとまります。

和風に寄せて大葉とポン酢で

コンソメの代わりにだしの素小さじ1/2を使い、仕上げに大葉を千切りで散らしてから短く温めると、和の香りが立ちます。食べる直前にポン酢大さじ1を回しかけると、トマトの酸味と柑橘が合わさり、さっぱりした〆のおつまみになります。冷やして豆腐の上にのせると、別メニューとしても楽しめます。

関連レシピ