
ツナとなすのカレーおつまみ和え
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 268kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- とろっとしたなすにツナの旨みが絡む、スパイシーで食べやすいおつまみです。
- 火を使う時間が短く、10分でさっと作れるスピード副菜です。
- 冷やしても味がぼやけにくく、晩酌用の作り置きにも向いています。
材料(2人前)
- ツナ缶(オイル漬け)1缶(70g)
- なす2本(約180g)
- カレー粉小さじ1
- しょうゆ小さじ1
- 酢小さじ1
- ごま油小さじ1
- 塩ひとつまみ
- 粗びき黒こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
なすはヘタを落として縦半分に切り、さらに斜め薄切りにする。5分ほど水にさらして水気をしっかり拭く。
- 2
フライパンにごま油を熱し、なすを中火でしんなりするまで3〜4分炒める。軽く焼き色がついたら火を止める。
- 3
ボウルにツナ缶(油ごと)、カレー粉、しょうゆ、酢、塩、黒こしょうを入れてよく混ぜる。
- 4
温かいなすを3のボウルに加え、全体をさっくり和える。味を見て塩で調える。
- 5
器に盛り、小ねぎを散らして完成。すぐ食べても、冷蔵庫で少し冷やしてもよい。
調理のコツ
なすは熱いうちに和えるとツナとカレーの風味がよくなじみます。ツナ缶の油を使うことでコクが増し、調味料が少なくても味が決まりやすくなります。辛さを出したい場合はカレー粉を小さじ1/2ほど追加してください。
仕上げのひとこと
カレーの香りがふわっと立ち、箸が止まらない一皿に仕上がります。冷えた飲み物と合わせて、気軽なおうち居酒屋気分を楽しんでください。
アレンジアイデア
ヨーグルトでまろやか仕立て
仕上げに無糖ヨーグルト大さじ1を加えて和えると、カレーの刺激がやわらぎ、クリーミーで食べやすい味わいになります。なすのとろみとツナのコクに酸味が重なり、後味が軽くなるので、暑い日のおつまみにも最適です。仕上げにレモンの皮を少し削って散らすと香りが立ち、より上品な一皿になります。
七味と大葉で和風ピリ辛
小ねぎの代わりに刻んだ大葉をたっぷり加え、七味唐辛子をひとふりすると、和風の香りが際立つピリ辛おつまみに変わります。しょうゆを小さじ1と1/2に増やすと、酒の肴らしいしっかりした味に。冷酒や焼酎との相性がよく、少量でも満足感のある大人向けの味わいが楽しめます。
チーズ焼きで洋風つまみ
和えた具材を耐熱皿に広げて粉チーズを大さじ1〜2かけ、トースターで3〜4分焼くと香ばしい洋風おつまみになります。なすのジューシーさにチーズの塩気とコクが重なり、カレー風味がぐっと濃厚に。黒こしょうを追いがけすると味が締まり、バゲットにのせてもおいしく食べられます。
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