
鶏ひき肉とピーマンの白だし旨だれ漬け
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 386kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの旨みとにんにくのパンチで、ひと口目からガツンと満足できる味わい。
- 鶏ひき肉で食べごたえ十分なのに、後味は重すぎず箸が止まりません。
- 漬けるだけで味が決まるので、作り置きにも夕食の主役にも使える万能おかずです。
材料(2人前)
- 鶏ひき肉250g
- ピーマン3個
- 片栗粉小さじ2
- 塩ひとつまみ
- サラダ油小さじ2
- 白だし大さじ3
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- 赤唐辛子(輪切り)少々
作り方
- 1
ピーマンは縦細切りにする。鶏ひき肉に片栗粉と塩を加えてよく混ぜ、8等分して小判形にまとめる。
- 2
耐熱ボウルに白だし、しょうゆ、みりん、にんにく、赤唐辛子を入れて混ぜ、ラップをせずに電子レンジ600Wで1分加熱して漬けだれを作る。
- 3
フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏ひき肉だねを並べて両面をこんがり焼く。中まで火が通ったら取り出す。
- 4
同じフライパンでピーマンをさっと炒め、しんなりしすぎないうちに火を止める。
- 5
保存容器に鶏ひき肉とピーマンを入れ、熱いうちに漬けだれを回しかける。15分以上漬けて味をなじませたら完成。
調理のコツ
鶏ひき肉に片栗粉を混ぜてから焼くと、漬けだれに浸しても肉が崩れにくくなります。ピーマンは炒めすぎないことで食感が残り、濃いめの白だしだれとバランスよく仕上がります。作り置きする場合は粗熱を取ってから冷蔵し、翌日はさらに味がなじんでおいしくなります。
仕上げのひとこと
漬けだれをまとった鶏ひき肉のジューシーさと、ピーマンの香りが絶妙に合わさる一皿です。温かいごはんにのせて、たれごと豪快に楽しんでください。
アレンジアイデア
温玉のせ白だし丼仕立て
温かいごはんの上にこの漬けおかずをたっぷりのせ、中央に温泉卵を落とすだけで満足感の高い丼になります。卵黄が白だしだれと混ざることで味がまろやかになり、にんにくのパンチがほどよく落ち着いて食べやすさがアップ。仕上げに黒こしょうをふると、香りが立ってよりガッツリ感のある一杯になります。
ごま油香る韓国風ピリ辛
漬けだれを作るときにコチュジャン小さじ1とごま油小さじ1を加えると、白だしの旨みを土台にした韓国風の濃厚な味わいに変化します。仕上げに白ごまと刻みねぎを散らせば、香ばしさと風味が加わっておつまみにも最適。辛さは豆板醤で調整できるので、家族の好みに合わせて楽しめます。
酢を効かせてさっぱり南蛮風
漬けだれに酢大さじ1を加え、薄切り玉ねぎを一緒に漬け込むと、コクを残したまま後味が軽い南蛮風アレンジになります。揚げずに焼いた鶏ひき肉でも満足感は高く、暑い日でも食べやすいのが魅力。冷やして食べると味が締まり、作り置きおかずとしての使い勝手がさらに良くなります。
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