
鶏むね肉となすのマヨしょうゆ焼き
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 365kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- マヨネーズのコクとなすの甘みが絡む、濃厚で香ばしい焼きおかずです。
- 切って焼くだけのシンプル工程で、忙しい日でも10分で完成します。
- 鶏むね肉がしっとりやわらかく、高タンパクで食べごたえもしっかり。
材料(2人前)
- 鶏むね肉250g
- なす2本(約180g)
- マヨネーズ大さじ2
- しょうゆ大さじ1
- 酒大さじ1
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- 片栗粉小さじ2
- サラダ油小さじ2
- 黒こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
鶏むね肉はそぎ切りにして食べやすい大きさにし、片栗粉をまぶす。なすはヘタを落として縦半分に切り、斜め薄切りにする。
- 2
ボウルにマヨネーズ、しょうゆ、酒、にんにくを混ぜ、鶏むね肉を入れて全体にからめる。
- 3
フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏むね肉を並べて1分半焼く。焼き色がついたら裏返す。
- 4
なすを加えて2〜3分炒め焼きにし、ふたをして1分蒸し焼きにする。
- 5
ふたを取り、水分を飛ばしながら全体を炒め合わせる。器に盛り、黒こしょうと小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
鶏むね肉はそぎ切りにして片栗粉をまぶすと、短時間でもしっとり仕上がります。なすは薄めに切ると火通りが早く、10分調理でもトロッとした食感になります。マヨネーズの油分で焦げやすいので、火加減は中火をキープしてください。
仕上げのひとこと
ひと口ごとに、ジューシーな鶏むね肉となすのとろける食感が楽しめます。熱々をごはんにのせて、丼風にして食べるのもおすすめです。
アレンジアイデア
味噌だれで濃厚こく旨焼き
しょうゆを小さじ2に減らし、代わりに味噌小さじ2とみりん小さじ1を加えると、コク深い和風の甘辛味に変わります。マヨネーズのまろやかさと味噌の発酵感が重なり、なすの甘みがより引き立つ仕上がりに。仕上げに白ごまをふると香ばしさが増し、定食屋風の満足感ある一皿になります。
レモン香るさっぱり塩焼き
しょうゆを使わず、塩小さじ1/3と鶏ガラスープの素小さじ1/2で味つけし、仕上げにレモン汁小さじ1を回しかけます。マヨネーズのコクは残しつつ後味が軽くなり、暑い日でも食べやすい味わいに。粗びき黒こしょうをしっかり効かせると、爽やかさとパンチのバランスがよくなります。
チーズのせ洋風グリル風
全体に火が通ったらピザ用チーズ30gをのせ、ふたをして弱火で1分ほど加熱します。チーズがとろけたらドライパセリを散らし、洋風メインにアレンジ。マヨソースとチーズの相乗効果でコクが増し、なすのとろみとも好相性です。バゲットにのせれば、簡単なおつまみメニューとしても楽しめます。
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