
厚揚げと長ねぎの白だし香ばし焼き
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 232kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの上品な旨みと香ばしい焼き目で、ごはんが進む和風おかず。
- 厚揚げ×長ねぎの少ない材料で、短時間でも満足感しっかり。
- 冷めても味がなじんでおいしく、お弁当おかずに最適。
材料(2人前)
- 厚揚げ1枚(約200g)
- 長ねぎ1本
- 白だし大さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- ごま油小さじ2
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
厚揚げは熱湯を回しかけて油抜きし、水気を拭いて1.5cm幅の長方形に切る。長ねぎは4cm長さに切る。
- 2
ボウルに白だし、みりん、しょうゆを混ぜ、厚揚げを5分ほど漬ける。
- 3
フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、長ねぎを焼いて焼き色がついたら取り出す。
- 4
同じフライパンに残りのごま油を入れ、厚揚げを並べて両面をこんがり焼く。
- 5
漬けだれを加えて全体に絡め、汁気がほぼなくなったら長ねぎを戻し入れてさっと混ぜる。
- 6
白いりごまをふって火を止め、粗熱を取ってから弁当箱に詰める。
調理のコツ
厚揚げは先にしっかり焼き色をつけると、白だしだれがよく絡み、冷めても香ばしさが残ります。お弁当に入れるときは完全に冷ましてから詰めると水分が出にくくなります。
仕上げのひとこと
白だしのやさしい香りと焼きねぎの甘みが重なり、ほっとする味わいに仕上がります。朝に作っても昼までおいしく食べられる、頼れる定番おかずです。
アレンジアイデア
七味バターでコク旨仕上げ
仕上げにバター5gを加えて余熱で溶かし、七味唐辛子をひとふりすると、白だしの繊細な旨みにコクと香りが重なって一気に深い味わいになります。辛みは控えめでも香りの輪郭が立つため、お弁当でも満足感が上がります。ごはんだけでなく、焼きおにぎりの具としても相性抜群です。
梅しそでさっぱり和風アレンジ
火を止めた後にたたいた梅肉小さじ1と刻み青じそを和えると、白だしの旨みを残しながら後味がぐっと軽くなります。脂っぽさが抑えられ、暑い日や食欲が落ちる時期でも食べやすい仕上がりです。お弁当に詰める際は梅を少し強めにすると、時間がたっても味がぼやけにくくなります。
チーズ焼きで洋風おかず化
耐熱皿に移してピザ用チーズをのせ、トースターで2〜3分焼くと和洋ミックスの主菜に変身します。白だしの塩味とチーズの乳香が意外に好相性で、長ねぎの甘みが全体をまとめてくれます。黒こしょうを少量ふれば味が締まり、子ども向けにも大人向けにも使いやすいおかずになります。
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