
ツナ缶とさつまいものオイスター炒め
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 295kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナ缶のたんぱく質とさつまいもの腹持ちで、軽めでも満足感のある一皿です。
- オイスターソースのコクで、少ない油でもしっかり旨みを感じられます。
- レンジ下ごしらえで時短しながら、ほくっとした食感をきれいに残せます。
材料(2人前)
- ツナ缶(水煮)1缶(70g)
- さつまいも200g
- 玉ねぎ1/4個(約50g)
- オイスターソース大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- 酢小さじ1
- 水大さじ2
- おろししょうが小さじ1/2
- ごま油小さじ1
- 黒こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
さつまいもは皮つきのまま7mm厚さのいちょう切りにし、水に3分さらして水気を切る。玉ねぎは薄切りにする。
- 2
耐熱ボウルにさつまいもと水大さじ2を入れてふんわりラップをし、電子レンジ(600W)で3分加熱して軽く火を通す。
- 3
フライパンにごま油を中火で熱し、玉ねぎとおろししょうがを炒める。しんなりしたらツナ缶(汁ごと)とさつまいもを加えて2分炒める。
- 4
オイスターソース、しょうゆ、酢を加えて全体に絡めながらさらに1〜2分炒め、水分が軽く飛んだら火を止める。
- 5
器に盛り、黒こしょうと小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
さつまいもは先にレンジ加熱すると、炒め時間を短縮できて油の吸いすぎも防げます。ツナは水煮缶を使うと脂質を抑えられ、ダイエット中でも食べやすい仕上がりになります。
仕上げのひとこと
甘じょっぱい香りに食欲がそそられ、ダイエット中でも前向きに続けやすい味わいです。温かいうちはもちろん、少し冷めてもおいしく食べられます。
アレンジアイデア
粒マスタードで大人風味
仕上げに粒マスタード小さじ1を加えてさっと混ぜると、オイスターソースの甘みが引き締まり、後味が軽やかになります。ツナの旨みにほどよい酸味と辛みが重なって、食べ飽きない大人向けの味に。葉物野菜の上にのせれば、主菜サラダとしても満足感のある一皿になります。
カレー香る和風アレンジ
炒める工程でカレー粉小さじ1/2を加えると、香りが立って満足度がさらにアップします。オイスターソースのコクとカレーのスパイス感が相性抜群で、さつまいもの甘みもより引き立ちます。仕上げにしょうゆを数滴たらすと味がまとまり、ごはん少なめでもしっかり食べ応えを感じられます。
豆腐合わせのボリューム増し
木綿豆腐150gを水切りして一口大にちぎり、ツナと同じタイミングで加えると、たんぱく質を増やしながら全体量をかさ増しできます。味が薄まる場合はオイスターソースを小さじ1追加して調整してください。ふんわりした豆腐がたれを吸って、やさしい口当たりのヘルシー主菜に仕上がります。
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