
ツナときゅうりのピリ辛カレー丼
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 530kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- カレー粉の香りと豆板醤の辛みで、ツナ缶が主役級のパンチある丼に。
- 火を使うのは短時間だけで、10分前後で仕上がるスピードメニュー。
- シャキッときゅうりがアクセントになり、最後まで重くならないおいしさ。
材料(2人前)
- ごはん丼2杯分(約400g)
- ツナ缶(油漬け)1缶(70g)
- きゅうり1本
- 玉ねぎ1/4個(約50g)
- カレー粉小さじ1と1/2
- 豆板醤小さじ1
- しょうゆ小さじ2
- みりん小さじ2
- 酢小さじ1
- おろしにんにく小さじ1/3
- ごま油小さじ1
- 白いりごま適量
作り方
- 1
きゅうりは縦半分にして斜め薄切り、玉ねぎは薄切りにする。ツナ缶は軽く油を切る。
- 2
フライパンにごま油を中火で熱し、玉ねぎを1分ほど炒める。しんなりしたらツナ、カレー粉、豆板醤、おろしにんにくを加えて30秒炒める。
- 3
しょうゆ、みりん、酢を加えて全体を手早く混ぜ、火を止める。
- 4
温かいごはんを丼に盛り、きゅうりを広げてのせ、上からツナカレーだれをかける。白いりごまを散らして完成。
調理のコツ
きゅうりは加熱せずにのせると、辛旨だれとの温度差と食感のコントラストが際立ちます。辛さは豆板醤を小さじ1/2〜1で調整し、より刺激が欲しい場合は一味唐辛子を仕上げに振ってください。
仕上げのひとこと
ひと口目はカレーの香り、後からピリッとした辛みが追いかけるクセになる味わいです。冷たいきゅうりが全体を引き締め、食欲のない日でも箸が進みます。
アレンジアイデア
温玉のせ濃厚まろやか丼
仕上げに温泉卵を1個のせるだけで、豆板醤の辛みがやわらぎ、全体がクリーミーにまとまります。卵黄をくずしてツナカレーだれと混ぜながら食べると、コクが一気に増して満足感もアップ。辛いものが苦手な家族と一緒に食べるときにも取り入れやすく、見た目にもごちそう感が出せる簡単アレンジです。
レモン香るさっぱり辛口丼
食べる直前にレモン汁小さじ1を回しかけ、粗びき黒こしょうをひと振りすると、カレーの香りに爽やかさが加わって後味が軽くなります。油漬けツナのコクを残しつつもキレのある味になり、暑い日でも食べやすい仕上がりに。きゅうりの青い香りとも相性がよく、さっぱり派におすすめの味変です。
チーズ焼きカレードリア風
耐熱皿にごはんと具を盛り、ピザ用チーズをたっぷりのせてトースターで4〜5分焼くと、香ばしいドリア風に変身します。カレー粉とチーズの相性が抜群で、辛みがまろやかになるため子どもでも食べやすくなります。表面に焼き色がついたら取り出し、追いカレー粉を少量ふると香りが立って満足度の高い一皿になります。
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