
厚揚げとほうれん草の白だし炊き込みご飯
- 調理時間
- 50分
- カロリー
- 420kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの澄んだ旨みが、厚揚げのコクとほうれん草の甘みを引き立てる和風炊き込みご飯。
- 肉なしでも満足感が高く、厚揚げでしっかりタンパク質をとれるのが魅力。
- 炊飯器まかせで主食と主菜の要素を一皿にまとめられる手軽さ。
材料(2人前)
- 米1.5合
- 厚揚げ1枚(約180g)
- ほうれん草1/2束(約100g)
- 白だし大さじ2
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- しょうが(せん切り)1かけ分
- 塩ひとつまみ
- 白いりごま適量
作り方
- 1
米は洗って30分ほど浸水し、ザルにあげて水気を切る。厚揚げは熱湯を回しかけて油抜きし、1.5cm角に切る。ほうれん草は3cm幅に切る。
- 2
炊飯器の内釜に米を入れ、白だし、酒、しょうゆを加える。1.5合の目盛りまで水を注ぎ、軽く混ぜる。
- 3
しょうが、厚揚げを上に広げてのせ、塩ひとつまみをふる。ほうれん草は炊飯後に加えるため取り分けておく。
- 4
通常の白米モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったらほうれん草を加え、ふたをして5分蒸らす。全体をさっくり混ぜ、器に盛って白いりごまを散らす。
調理のコツ
厚揚げは油抜きしてから使うと白だしの風味がすっきり生きます。ほうれん草は炊き上がり後に加えて蒸らすと、色鮮やかで食感も残りやすくなります。
仕上げのひとこと
ふんわり香る白だしとしょうがで、最後まで飽きずに食べられる一杯です。忙しい日の夕食にも、やさしく体にうれしい炊き込みご飯を楽しんでください。
アレンジアイデア
梅しそ香るさっぱり和風仕立て
炊き上がりにたたいた梅干し1個分と刻み大葉5枚を混ぜ込むと、白だしの旨みに爽やかな酸味と香りが重なり、後味の軽い一品になります。厚揚げのコクが梅の酸味で引き締まり、暑い日でも食べやすい味わいです。仕上げに白ごまを追加すると香ばしさも増し、食感のアクセントも楽しめます。
きのこ増しで旨み濃厚アレンジ
しめじやえのきを合計100gほど加えて一緒に炊くと、だしを含んだきのこの旨みがご飯全体に広がり、より深い味わいに仕上がります。白だしの量はそのままで十分ですが、きのこを多めに入れる場合はしょうゆを小さじ1/2追加すると味がぼやけません。秋らしい風味が加わり、満足感の高い主食になります。
黒こしょうバターで洋風ごはん
炊き上がりにバター10gと粗びき黒こしょうを加えて混ぜると、白だしの和の旨みにコクと香りが重なり、和洋折衷の炊き込みご飯になります。厚揚げはチーズとも相性がよいので、粉チーズを少量ふってもおいしく仕上がります。淡白なほうれん草にバターの風味が絡み、子どもにも食べやすい味になります。
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