
ツナ缶と玉ねぎのマヨ蒸し(ガッツリ)
このレシピのポイント
- マヨのコクとツナのうま味が蒸気でふくらみ、一口で満腹中枢が喜ぶガッツリ系の熱々おかずです。
- 材料は主に3つ。切って混ぜてラップしてチンするだけで、見た目以上にごちそう感が出ます。
- 玉ねぎの甘みがマヨの濃さを受け止め、食べ進めても重たさが残りにくいバランスに。
材料(2人前)
- ツナ缶(水煮・油漬けどちらでも)1缶(内容量約70〜80g)
- 玉ねぎ中1個(約200g)
- マヨネーズ大さじ3〜4
- しょうゆ小さじ1
- 酒小さじ1
- 粗びき黒こしょう少々
- 粉チーズ(あれば)大さじ1
作り方
- 1
玉ねぎは薄切りにし、耐熱ボウルに入れてレンジ600Wで1分ほど加熱し、しんなりさせる(生のままだと蒸し時間が長引くため)。
- 2
ツナ缶は汁気をしっかり切り、1のボウルに加える。マヨネーズ、しょうゆ、酒、粗びき黒こしょう、粉チーズを入れてよく混ぜ、表面を平らにならす。
- 3
ラップをふんわりかけ、レンジ600Wで5〜6分加熱して蒸し焼きにする(中まで熱が通り、玉ねぎが透明感が出るまで)。
- 4
粗熱が少し取れたら、再度黒こしょうをひと振りして完成。ご飯にのせても、そのまま箸休めのおかずとしても。
調理のコツ
油漬けツナはそのまま、水煮は汁をしっかり切るのがコツです。マヨは加熱で油が浮きやすいので、混ぜ合わせは手早く。塩分は缶とマヨのメーカーで差があるため、仕上げにしょうゆ少々で味を足してください。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間のマヨの香ばしさと、ツナのふくよかな香りが食欲を一気に引き上げます。熱いうちにご飯へどかんとのせて、思い切りかき込むのが最高です。
アレンジアイデア
とろけるチーズでカルボ風に
仕上げにとろけるスライスチーズを1枚のせ、ラップをして再加熱30〜40秒すると、マヨの乳化感にチーズの塩気が重なり、まるで軽めのグラタンのような満足度に跳ね上がります。粗びき黒こしょうを多めにして、洋風のメインおかずとしても映えます。パンに挟んでホットサンドにするのもおすすめです。
七味とポン酢で和風に締める
しょうゆを減らし、仕上げにポン酢小さじ1を回しかけ、七味をたっぷり振ると、マヨのコクを残しつつ後味がさっぱりした和洋ミックスに早変わりします。大葉を千切りにして混ぜ込めば香りが立ち、おつまみ感も増します。冷めても美味しいので、翌日のお弁当の詰め物にも向きます。
卵を落として半熟ドッキング
混ぜ合わせたら中央を少し凹ませ、そこに卵黄を1個落とし、黄身だけラップで軽く覆って短時間追加加熱すると、半熟の黄身がマヨツナに絡み丼の完成度が一気に上がります。白身は少し固まるまで温めると食べやすく、黄身はとろりが残る加減がベストです。ねぎの青い部分を散らすと見た目も華やかになります。





