
ツナと玉ねぎのコンソメ焼き
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 185kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナと玉ねぎの甘みにコンソメの旨みがからむ、子どもが喜ぶ味付けです。
- 材料3つ+調味料で、下ごしらえから仕上げまで15分以内の時短レシピ。
- ツナ缶と玉ねぎだけでも成立するので、節約にもなる常備菜おかず。
材料(2人前)
- ツナ缶(水煮またはオイル漬け)1缶(70〜80g)
- 玉ねぎ1/2個(約100g)
- コンソメキューブ1/2個
- バター10g
- しょうゆ小さじ1
- 酒大さじ1
- こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
玉ねぎは縦に5mm幅のくし形切りにする。ツナは缶汁をきる(オイル漬けの場合は軽くしぼる)。コンソメは細かく砕いておく。
- 2
フライパンを中火で熱し、バターを溶かす。玉ねぎを入れて2〜3分焼き、透き通ってきたらツナを加えてほぐしながら炒める。
- 3
コンソメ、酒、しょうゆ、こしょうを加え、玉ねぎに火が通り全体に味がなじむまで1〜2分焼く。
- 4
器に盛り、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
玉ねぎはくし形切りにすると焼いても形が残り、子どもが食べやすいです。コンソメの代わりに顆粒コンソメ小さじ1/2でもOK。ツナは水煮ならあっさり、オイル漬けならコクが出ます。
仕上げのひとこと
ごはんにのせても、パンに合わせてもよく合います。冷めてもおいしいので、お弁当の一品にもおすすめです。
アレンジアイデア
チーズのせでこどもウケUP
仕上げにピザ用チーズまたはとろけるチーズをのせ、ふたをして弱火で1分ほど蒸し焼きにすると、とろっとしたチーズがツナと玉ねぎにからみ、子どもが喜ぶ一品に。チーズの塩気でコンソメの旨みがさらに引き立ちます。
トマトを加えて洋風に
玉ねぎを炒めたあと、角切りにしたミニトマト2〜3個を加えて一緒に焼くと、酸味と彩りがプラスされ洋風の味わいに。バジルやパセリを散らすと見た目も華やかで、パスタの具や付け合わせにも使えます。
しょうがで大人向けに
炒めるときに千切りしょうが小さじ1を加えると、さっぱりした風味になり大人向けに。仕上げにごま油を少したらすと香りが立ち、ごはんが進むおかずに変わります。おつまみとしても活躍します。
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