
ツナ缶と玉ねぎの節約ケチャップ炒め
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 286kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナ缶の旨みとケチャップの甘酸っぱさで、ご飯が進む王道の味わいです。
- 材料はツナ缶と玉ねぎが主役。手頃な食材だけで満足感のある一皿に。
- 炒め時間は短く、忙しい日の夕食やお弁当おかずにも使いやすいです。
材料(2人前)
- ツナ缶(油漬け)1缶(70g)
- 玉ねぎ1個(約200g)
- ケチャップ大さじ2
- しょうゆ小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- にんにく(すりおろし)小さじ1/3
- サラダ油小さじ1
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々
作り方
- 1
玉ねぎは薄切りにする。ツナ缶は軽く油を切り、缶汁は小さじ1だけ取り分ける。
- 2
フライパンにサラダ油を中火で熱し、玉ねぎを2〜3分炒める。しんなりして縁が少し色づいたら塩ひとつまみを加える。
- 3
ツナ、ケチャップ、しょうゆ、砂糖、にんにく、取り分けた缶汁を加え、全体を1〜2分炒め合わせる。
- 4
水分が軽く飛んでつやが出たらこしょうで味を整え、火を止めて器に盛る。
調理のコツ
玉ねぎは最初にしっかり炒めて甘みを引き出すと、砂糖を増やさなくても味がまとまります。ツナの缶汁を少量使うとコクが出て、ケチャップの酸味がやわらぎます。
仕上げのひとこと
香ばしく炒めた玉ねぎにツナの旨みが絡み、ほっとする甘酸っぱい味に仕上がります。温かいご飯にのせるだけでも、十分ごちそう感を楽しめます。
アレンジアイデア
チーズ焼きで満足度アップ
完成した炒め物を耐熱皿に広げ、ピザ用チーズをのせてトースターで4〜5分焼くと、コク深いグラタン風のおかずに変わります。ケチャップの酸味がチーズでまろやかになり、子どもにも食べやすい味に。パンにのせてオープンサンドにしても相性抜群で、朝食や軽食にも活躍します。
カレー風味で食欲全開
仕上げにカレー粉小さじ1/2を加えて30秒ほど炒めると、スパイシーで食欲をそそる一品になります。ケチャップの甘みとカレーの香りが重なり、同じ材料でも印象が大きく変化。ご飯はもちろん、ゆでたじゃがいもにかけてもおいしく、満腹感を高めたい日におすすめのアレンジです。
しょうが醤油で和風寄せ
にんにくの代わりにおろししょうが小さじ1/2を使い、仕上げにしょうゆを数滴たらすと、和風のおかずらしい後味に整います。刻み青ねぎや白ごまを散らせば香りと食感が加わり、より家庭的な一皿に。冷めても味がぼやけにくいため、おにぎりの具やお弁当の副菜としても使いやすいです。
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