
ツナとオクラの味噌バター炊き込みご飯
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 398kcal
- 分量
- 3人前
このレシピのポイント
- ツナの旨みと味噌の甘じょっぱさがご飯にしみた、子どもウケ抜群の炊き込みご飯。
- 包丁作業はオクラを切るだけで、あとは炊飯器に入れて待つだけの手軽さ。
- オクラのとろみでしっとり仕上がるので、お弁当にも詰めやすく冷めてもおいしい。
材料(3人前)
- 米2合
- ツナ缶(オイル漬け)1缶(70g)
- オクラ8本(約80g)
- 味噌大さじ1と1/2
- しょうゆ小さじ1
- みりん大さじ1
- 和風だしの素小さじ1
- バター10g
- 白いりごま小さじ2
作り方
- 1
米は洗って30分ほど浸水させ、ザルにあげる。オクラは塩少々(分量外)で板ずりして洗い、ヘタを落として1cm幅に切る。
- 2
ボウルに味噌、しょうゆ、みりん、和風だしの素を入れてよく混ぜ、合わせ調味料を作る。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、2合の目盛まで水を注ぐ。そこから大さじ1ほど水を減らし、2の合わせ調味料を加えて軽く混ぜる。
- 4
汁気を軽く切ったツナを全体にのせ、オクラを広げてのせ、通常の白米モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったらバターと白いりごまを加え、底からさっくり混ぜて器に盛る。
調理のコツ
味噌は先に調味料と溶いてから加えるとムラなく仕上がります。ツナ缶の油を少し残して入れるとコクが増し、子ども向けの食べやすいまろやかな味になります。オクラは切りすぎず1cm幅にすると食感が残って満足感が出ます。
仕上げのひとこと
炊き上がりのふたを開けると、味噌の香りとツナのやさしい旨みがふわっと広がります。家族みんなでほっと食べられる、定番にしたくなる一杯です。
アレンジアイデア
チーズのせ焼きおにぎり風
炊き上がったご飯を小さめのおにぎりにしてフライパンで両面をこんがり焼き、仕上げにピザ用チーズをのせてふたをして溶かします。味噌の香ばしさにチーズのコクが重なり、子どものおやつや朝食にもぴったりな満足感のある一品になります。冷凍しておけば忙しい日にも便利です。
コーン追加で甘みアップ
炊飯前にホールコーンを大さじ4ほど加えると、粒の甘みと食感が加わってより子ども向けの味わいになります。味噌の塩気とのバランスが良く、見た目も黄色が映えて食卓が明るくなります。バターを少し増やすとコーンの風味が引き立ち、洋風寄りのやさしい炊き込みご飯として楽しめます。
だし茶漬けでさらっと締め
残った炊き込みご飯を茶碗によそい、温かいだしを注いで刻みのりと小ねぎを散らせば、さらっと食べられる締めの一杯になります。味噌のコクがだしに溶けて深みが出るので、夜食にも最適です。わさびを少量添えると大人向けのアクセントになり、同じご飯でも違った表情を楽しめます。
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