
ツナとオクラのポン酢パスタ
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 485kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナ缶とオクラで手軽に高タンパク。ポン酢の酸味でさっぱり食べられるパスタです。
- オクラのネバネバがパスタにからみ、のどごしよくいただけます。
- 下ごしらえを含めても15分前後で完成する、時短メニューです。
材料(2人前)
- スパゲッティ200g
- ツナ缶(水煮またはオイル漬け・軽く水気を切る)1缶(70〜80g)
- オクラ8本
- ポン酢大さじ3
- ごま油大さじ1
- にんにく(みじん切り)1片分
- かつお節少々
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
オクラは塩少々(分量外)で板ずりし、へたを除いて斜め薄切りにする。沸騰した湯で1分ほど茹でて冷水に取り、水気を切る。
- 2
たっぷりの湯を沸かし、表示より1分短くスパゲッティを茹でる。茹で汁は大さじ2ほど取っておく。
- 3
フライパンにごま油を中火で熱し、にんにくを香りが出るまで炒める。ツナをほぐし入れ、軽く炒める。
- 4
3にポン酢を加え、ひと煮立ちさせる。茹で上がったパスタと茹で汁を加え、オクラを入れて手早く和える。
- 5
器に盛り、かつお節と小ねぎをのせて完成。
調理のコツ
オクラは板ずりすると表面の産毛が取れ、色も鮮やかになります。ツナは水煮ならあっさり、オイル漬けならコクが出ます。ポン酢はお好みで量を増やすとよりさっぱりします。
仕上げのひとこと
ポン酢のさっぱり感とツナ・オクラの組み合わせで、暑い日やあっさり食べたい日にぴったりの一皿です。
アレンジアイデア
大葉とごまで和風を強く
仕上げに千切り大葉とすりごまをたっぷり加えると、香りとコクが増して和風パスタらしさが際立ちます。ポン酢にだしの素を少々加えると、より深い味わいになります。
唐辛子とラー油でピリ辛に
にんにくの代わりに輪切り唐辛子を加え、仕上げにラー油を少々回しかけると、ピリ辛の大人味に。ポン酢の酸味と辛さの相性がよく、食欲のない日にも箸が進みます。
トマトとチーズで洋風アレンジ
ミニトマトを半分に切って加え、仕上げに粉チーズをふると、ポン酢の酸味がトマトとマッチした洋風テイストに。ツナとチーズの組み合わせで、高タンパクさをキープしたまま味変できます。
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