
ツナと白菜のごま油レンジ蒸し
- 調理時間
- 6分
- カロリー
- 220kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ごま油の香ばしさが立ち、ツナのうま味が白菜にしみ込む、さっぱり系の和え蒸し風おかずです。
- レンジだけで完成。洗い物も少なく、朝の詰め替えにも向く手軽さが魅力です。
- 冷めてもくどくなりにくく、お弁当の隙間おかずにちょうどよいボリューム感。
材料(2人前)
- ツナ缶(油漬け)1缶(約70〜80g)
- 白菜2枚(葉先側で約200g)
- ごま油大さじ1
- 塩小さじ1/4〜1/3
- こしょう少々
- 酒小さじ1
作り方
- 1
白菜はざく切りにし、耐熱ボウルに入れる。酒をふり、ふんわりとラップをして600Wで2分加熱し、半分までしんなりしたら取り出す。
- 2
ツナ缶の油を大さじ1/2ほどきり、白菜にかける。残りの油は別途使うか捨てる。ツナは汁気を軽くきって白菜の上にのせる。
- 3
ごま油、塩、こしょうを全体にからめ、ふんわりとラップをして600Wで3〜4分加熱する(白菜がしんなりツナに火が通ればOK)。
- 4
粗熱が取れたら汁気を軽く捨て、軽く混ぜて味を整える。お弁当には水気が出にくいよう、詰める前にキッチンペーパーで軽く押さえると◎。
調理のコツ
油漬けツナなら缶の油とごま油でコクが出ます。水煮の場合は油を捨て、ごま油を大さじ1+小さじ1に増やすと満足感が出ます。塩分はツナ缶の塩味で変わるため、仕上げに少しずつ足してください。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間、ごま油の香りがふわっと広がります。ご飯の上にのせて丼にするのも、副菜として彩りを足すのも楽しい一品です。
アレンジアイデア
白すりごまで風味を一段階
仕上げに白すりごま大さじ1を加えて混ぜると、香りと食感が増して弁当の満足度が上がります。塩気が足りないときは、塩ではなくめんつゆを数滴足すと味が締まりますが、汁気が増えるので詰める前の水切りを丁寧に。小ねぎの小口切りを散らすと見た目も華やかになり、職場や学校の弁当でも映えます。
しょうがで和風に引き締める
おろししょうが小さじ1/2と、しょうゆ小さじ1/2を加えてからめると、ごま油のコクに爽やかなアクセントが乗ります。夏場の弁当は特に食欲が落ちがちなので、しょうがの香りは心強い味方です。最後に一味をひと振りすると大人向けのピリ辛仕上げにもなり、おつまみ感覚の一品に早変わりします。
卵黄でまろやかドレッシング風
卵黄を1個分だけ加え、よく混ぜてから短時間(30秒程度)さらにレンジで温めると、とろみがついてまろやかな味わいに変化します(加熱しすぎないよう様子を見る)。弁当では加熱卵黄の扱いに注意したい場合は、食べる直前に卵黄を混ぜる方式にすると安心です。マヨネーズ小さじ1に置き換える手もあり、子ども向けの味に寄せやすいです。
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