
厚揚げとほうれん草のごま油蒸し(お弁当向き)
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 420kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ごま油の香ばしさが立ち上がり、厚揚げのじゅわっとした食感とほうれん草のやさしい甘みが合わさる一品です。
- 耐熱皿とレンジだけで蒸し仕上げ。洗い物が少なく、忙しい朝でもさっと作れます。
- 汁気を抑えれば冷めても美味しく、お弁当の隙間を埋める彩り副菜にも向きます。
材料(2人前)
- 厚揚げ1枚(約150g)
- ほうれん草1/2束(約80g)
- ごま油大さじ1
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- 塩ひとつまみ
- 白ごま(炒り)小さじ1(仕上げ用)
作り方
- 1
厚揚げは半分に切り、片面に浅く切り込みを入れる。ほうれん草は根元を切り落とし、3cm幅に切る。
- 2
耐熱皿に厚揚げを並べ、その上にほうれん草をのせる。酒を回しかけ、しょうゆと塩を全体に軽くふり、最後にごま油をかける。
- 3
ラップをして600Wの電子レンジで約6分加熱する。途中一度様子を見て、厚揚げの中心まで火が通るまで追加で1〜2分加熱する。
- 4
粗熱が取れたら汁気を軽く捨て、白ごまを散らして完成。お弁当には汁気が残らないよう、詰める前にキッチンペーパーで軽く押さえる。
調理のコツ
厚揚げは切り込みを入れると味が染みやすく、火も通りやすくなります。ごま油は加熱後の香り立ちも楽しめるので、仕上げにも数滴足すとより主役感が増します。塩分はしょうゆのメーカーで差があるため、味見して加減してください。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間、ごま油の香りが弁当箱いっぱいに広がります。厚揚げの満足感とほうれん草の爽やかさで、主菜の横をしっかり支える副菜にどうぞ。
アレンジアイデア
七味でピリッと大人味に
仕上げに七味唐辛子をひと振りすると、ごま油のコクに辛味と柑橘の香りが重なり、お弁当の味変が一瞬で完成します。冷めても香りが立つので、詰める直前にふるのがおすすめです。お酒のつまみ方向けに、しょうゆを小さじ1/2に増やして濃い味に寄せると、ご飯が進む濃厚仕上がりになります。
白だしで和風だし蒸しに
酒の半量を白だしに置き換えると、だしの旨みが厚揚げに染み込み、上品な和風の蒸し物に早変わりします。ごま油は仕上げに回しがけにすると香りが際立ちます。お弁当では汁気が出やすいので、加熱後に軽く湯切りすると詰めやすく、他のおかずへの色移りも防げます。
梅干しでさっぱり酸味アクセント
耐熱皿に梅肉をほぐして薄く敷き、その上に厚揚げとほうれん草をのせて蒸すと、酸味が全体を引き締め、ごま油のコクをすっきりまとめます。梅は小さめ1粒から試し、好みで増やしてください。夏場のお弁当向きに、仕上げにすだちを少し絞ると香りが爽やかで食欲が戻りやすいです。
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