
ツナとレタスのピリ辛しょうゆレンジ蒸し
- 調理時間
- 7分
- カロリー
- 228kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナのコクとしょうゆだれの旨みが、やわらかいレタスにしっかりなじむ一皿です。
- 包丁ほぼ不要、レンジ加熱だけで7分以内に完成する手軽さが魅力です。
- あとを引くピリ辛味で、ごはんのおかずにもおつまみにも活躍します。
材料(2人前)
- ツナ缶(オイル漬け)1缶(70g)
- レタス1/2玉(約180g)
- しょうゆ大さじ1
- ごま油小さじ1
- 豆板醤小さじ1/2
- みりん小さじ2
- おろしにんにく小さじ1/4
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
レタスは大きめのひと口大にちぎって耐熱ボウルに入れる。ツナ缶は軽く油を切る。
- 2
別の小さな器で、しょうゆ、みりん、ごま油、豆板醤、おろしにんにくを混ぜてたれを作る。
- 3
レタスの上にツナを広げ、たれを回しかける。ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で2分30秒加熱する。
- 4
一度取り出して全体をさっと混ぜ、再びラップをして1分加熱する。
- 5
器に盛り、白いりごまをふって完成。
調理のコツ
レタスは加熱しすぎると水っぽくなるため、まずは短時間で加熱し、足りなければ追加で温めるのがコツです。豆板醤の量は小さじ1/4〜1で調整すると、辛さを好みに合わせやすくなります。
仕上げのひとこと
湯気と一緒に立ちのぼるしょうゆの香りが食欲を刺激し、箸が止まらない仕上がりです。忙しい日でも、満足感のあるピリ辛おかずを気軽に楽しめます。
アレンジアイデア
温玉のせでまろやか旨辛仕立て
仕上げに温泉卵を1個のせて崩しながら食べると、黄身のコクが豆板醤の辛みをやさしく包み込み、まろやかで奥行きのある味わいになります。しょうゆだれと卵が合わさって濃厚なソースのようになり、丼風にしても満足感たっぷり。刻みのりや小ねぎを散らすと、香りと彩りがさらに引き立ちます。
黒酢プラスでさっぱり中華風
加熱後に黒酢を小さじ1〜2回しかけると、ツナの旨みにキレが加わり、後味が軽やかな中華風アレンジに変わります。辛みはそのままに酸味で輪郭が出るため、暑い日でも食べやすく、食欲が落ちたときにもおすすめです。仕上げに粗びき黒こしょうを少量ふると、香りの立体感が増して大人向けの味になります。
チーズでコク増し韓国風アレンジ
2回目の加熱前にピザ用チーズをひとつかみのせてレンジ加熱すると、豆板醤の辛みにチーズのまろやかさが重なり、やみつき感のある韓国風の味わいになります。しょうゆだれの塩気と乳のコクが好相性で、レタスの食感もほどよく残るのがポイント。仕上げに韓国のりをちぎって散らすと、香ばしさが加わってさらに満足度が上がります。
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