
ツナときゅうりの甘みそだれ漬け
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 218kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナのコクと甘みそのやさしい味で、きゅうりがどんどん進む一皿です。
- 火を使わずに10分で完成するので、忙しい日のあと一品にぴったり。
- 作り置きしておけば、お弁当や夕食の副菜にも使い回せます。
材料(2人前)
- ツナ缶(オイル不使用)1缶(70g)
- きゅうり1本(約100g)
- 味噌大さじ1
- 砂糖小さじ2
- 酢小さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- 白すりごま小さじ1
作り方
- 1
きゅうりは縦半分に切ってから斜め薄切りにし、塩ひとつまみ(分量外)をふって2分ほど置き、水気を軽くしぼる。
- 2
ボウルに味噌、砂糖、酢、しょうゆ、白すりごまを入れてよく混ぜ、甘めのみそだれを作る。
- 3
ツナ缶は汁気を軽く切って2のボウルに加え、ほぐしながらみそだれとなじませる。
- 4
きゅうりを加えて全体を和え、冷蔵庫で5分ほどなじませたら完成。
調理のコツ
きゅうりの水気をしっかりしぼると味がぼやけず、短時間でもしっかりなじみます。子ども向けには酢を少なめにすると、よりまろやかな味に仕上がります。
仕上げのひとこと
ひと口ごとにツナの旨みとみその甘さが広がり、子どもでも食べやすいほっとする味わいです。冷やして食べると、きゅうりの食感がより心地よく楽しめます。
アレンジアイデア
チーズ和えでまろやか濃厚
完成した漬けにクリームチーズを30gほどちぎって加え、軽く混ぜるだけでコク深い副菜に変わります。みその塩気とチーズのミルキーさが合わさり、子どもが好きなやさしい味になります。クラッカーにのせれば、おやつ感覚でも楽しめる一品です。
コーン追加で甘みアップ
ツナを和えるタイミングで、缶詰コーン大さじ3を加えると彩りが明るくなり、自然な甘みでさらに食べやすくなります。きゅうりが苦手な子でも食べやすいバランスになり、食卓の人気メニューに。水気はしっかり切ってから加えるのがポイントです。
うどんのせで主食アレンジ
冷やしうどん1玉にこの漬けをたっぷりのせ、仕上げに少量のめんつゆを回しかけると満足感のある一皿になります。みそだれのコクで味が決まり、短時間でもしっかりごはんになります。刻みのりを散らすと香りが立ち、最後まで飽きずに食べられます。
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