
ツナとキャベツのトマト焼きおつまみ
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 286kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナのコクとトマトの酸味が重なり、後引く味わいの焼きおつまみに仕上がります。
- 包丁作業が少なく、フライパンひとつでサッと作れる手軽さが魅力です。
- キャベツをたっぷり使えて、軽いのに満足感のある一皿です。
材料(2人前)
- ツナ缶(オイル漬け)1缶(70g)
- キャベツ200g
- カットトマト缶150g
- にんにく1/2片
- オリーブオイル小さじ2
- 塩小さじ1/4
- こしょう少々
- 粉チーズ大さじ1
- 乾燥パセリ適量
作り方
- 1
キャベツは2〜3cm角にざく切り、にんにくはみじん切りにする。ツナ缶は軽く油を切る。
- 2
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱めの中火にかけ、香りが立ったらキャベツを加えて2分ほど炒める。
- 3
ツナ、カットトマト缶、塩、こしょうを加え、汁気が半分ほどになるまで中火で3〜4分煮詰める。
- 4
全体を平らにならし、粉チーズをふって弱めの中火で2分ほど焼きつける。底に軽く焼き色がついたら火を止める。
- 5
器に盛り、乾燥パセリを散らして完成。
調理のコツ
キャベツは炒めすぎず少し食感を残すと、おつまみらしい食べごたえが出ます。トマト缶の水分量で煮詰め時間が変わるので、汁気を飛ばしてから焼きつけるのが香ばしさの決め手です。
仕上げのひとこと
香ばしい焼き目とトマトの旨みで、つい箸が止まらなくなる仕上がりです。冷えたドリンクと合わせて、気軽な家飲み時間を楽しんでください。
アレンジアイデア
アンチョビで旨み倍増仕立て
にんにくを炒めるタイミングでアンチョビフィレ1枚を加えて崩しながら香りを出すと、ツナとトマトの旨みに塩気と深みが重なり、ぐっと大人向けの味になります。仕上げにレモンの皮を少量すりおろして散らすと後味が締まり、ワインに合う本格的なおつまみ感が高まります。
味噌を足して和風コク焼き
カットトマト缶を加える際に味噌小さじ1を溶き入れると、トマトの酸味がまろやかになってごはんにも合う和風寄りの味わいに変わります。最後に小ねぎと白ごまを散らせば香りと食感のアクセントが増し、家庭的でほっとする一皿として楽しめます。
チーズ焼きで濃厚バル風
仕上げの粉チーズをピザ用チーズ30gに替え、ふたをして1分蒸し焼きにしてから焼き色をつけると、とろける食感が加わって満足感が一気にアップします。黒こしょうを強めにふれば味が引き締まり、バゲットにのせてもおいしいバル風のおつまみにアレンジできます。
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