
牛薄切り肉とさつまいものバター醤油ガッツリ丼
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 780kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- バター醤油の香ばしさと牛肉の旨みで、ご飯をかき込みたくなるガッツリ丼です。
- さつまいもの自然な甘みが甘辛だれと重なり、満足感のある一杯にまとまります。
- フライパンひとつで手早く作れて、平日夜でも主役級の仕上がりです。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉220g
- さつまいも1/2本(約180g)
- 温かいご飯丼2杯分(約400g)
- 玉ねぎ1/4個(約50g)
- バター20g
- しょうゆ大さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- サラダ油小さじ1
- 黒こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
さつまいもは皮つきのまま7mm幅のいちょう切りにし、5分ほど水にさらして水気を切る。玉ねぎは薄切りにする。
- 2
耐熱ボウルにさつまいもを入れてふんわりラップをし、電子レンジ(600W)で3分加熱して下ごしらえする。
- 3
フライパンにサラダ油を熱し、牛薄切り肉と玉ねぎを中火で炒める。肉の色が変わったら、酒、みりん、砂糖、にんにくを加えて2分ほど煮からめる。
- 4
2のさつまいも、しょうゆ、バターを加え、全体をさっと混ぜながら1〜2分炒めて照りを出す。仕上げに黒こしょうをふる。
- 5
丼にご飯を盛り、具をたっぷりのせる。小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
さつまいもは先にレンジ加熱しておくと時短になり、炒めても崩れにくく仕上がります。しょうゆは最後に入れて香りを立たせるのがコツです。バターは火を止める直前に加えると、風味が飛ばずコクがしっかり残ります。
仕上げのひとこと
ほくっとしたさつまいもと牛肉のジューシーさが一体になり、最後のひと口まで食べ飽きません。温泉卵をのせると、さらに濃厚で背徳感あるおいしさが楽しめます。
アレンジアイデア
温玉チーズの濃厚追いがけ
仕上げに温泉卵1個と粉チーズ大さじ1をのせると、バター醤油だれがまろやかにまとまり、コクが一段と深まります。卵黄を崩して全体に絡めると、牛肉の旨みとさつまいもの甘みがより立体的に感じられ、食べごたえもアップ。黒こしょうを強めに振ると味が締まり、最後まで飽きずに楽しめます。
柚子こしょう和風ピリ辛丼
調味料に柚子こしょう小さじ1/3を加えると、バター醤油の濃厚さに爽やかな辛みが加わり、後味が軽やかになります。甘いさつまいもとの対比が際立ち、箸が進む味わいに。仕上げに刻みのりと白ごまを散らせば香りの層が増し、和風の上品なガッツリ丼として満足感のある一杯になります。
バルサミコ照り焼きアレンジ
しょうゆを大さじ1に減らし、バルサミコ酢小さじ2を加えて煮詰めると、甘酸っぱいコクが際立つ洋風寄りの味わいに変化します。さつまいもの甘みと酸味が好相性で、重たくなりすぎないのが魅力。仕上げにバターを少し増やして10g追い足すと、ツヤと香りが強まり、特別感のあるどんぶりに仕上がります。
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