
ツナとブロッコリーのガッツリケチャップスープ
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 438kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ツナの旨みとケチャップの甘酸っぱさが重なり、パンにもご飯にも合う濃厚スープ。
- ブロッコリーとじゃがいもの具だくさん仕立てで、これ一杯でもしっかり満足。
- 仕上げチーズでコクが倍増し、食欲を一気に引き上げるガッツリ味。
材料(2人前)
- ツナ缶(油漬け)1缶(70g)
- ブロッコリー1/2株(約120g)
- じゃがいも1個(約150g)
- 玉ねぎ1/4個(約50g)
- にんにく(みじん切り)1片分
- オリーブオイル小さじ1
- 水400ml
- ケチャップ大さじ4
- 顆粒コンソメ小さじ2
- しょうゆ小さじ1
- 塩ひとつまみ
- 粗びき黒こしょう少々
- ピザ用チーズ40g
作り方
- 1
ブロッコリーは小房に分け、茎は硬い部分を除いて薄切りにする。じゃがいもは1.5cm角、玉ねぎは薄切りにする。
- 2
鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱めの中火で熱し、香りが立ったら玉ねぎとじゃがいもを加えて2分炒める。
- 3
水、コンソメ、ケチャップ、しょうゆを加えて混ぜ、煮立ったら中火で5分煮る。
- 4
ツナ缶を缶汁ごと加え、ブロッコリーを入れてさらに3〜4分煮る。じゃがいもがやわらかくなったら塩で味を調える。
- 5
器に盛り、ピザ用チーズをのせて余熱で溶かし、粗びき黒こしょうをふって完成。
調理のコツ
ツナ缶は缶汁ごと使うと旨みとコクが一気に増して、ガッツリ感のある味に仕上がります。ケチャップは最後に少量追加すると酸味が立ち、味がぼやけにくくなります。チーズは熱々のうちにのせるととろけて一体感が出ます。
仕上げのひとこと
スプーンを入れるたびにツナの旨みととろけたチーズが絡み、最後の一口まで勢いよく食べられます。忙しい日でも、満足感のあるあったかごはんを楽しんでください。
アレンジアイデア
半熟卵でボリューム増し
器に盛ったスープに温泉卵または半熟ゆで卵を1個のせると、黄身のまろやかさがケチャップの酸味を包み込み、より濃厚で食べごたえのある一皿になります。スープに崩しながら食べることで、自然にとろみとコクが加わり、満腹感もぐっと高まります。
カレー風味でやみつき化
煮込みの段階でカレー粉小さじ1を加えると、ケチャップベースにスパイシーな香りが重なって、子どもから大人まで楽しめるやみつき味に変わります。仕上げに粉チーズを少量ふれば、カレーの刺激がまろやかになり、より食べやすいガッツリ系スープとしてまとまります。
豆乳プラスでクリーミー
水を300mlに減らし、仕上げに無調整豆乳100mlを加えて沸騰させないよう温めると、トマトクリーム風のやさしい口当たりになります。ケチャップのコクは残しつつ酸味が丸くなり、ブロッコリーとの相性もさらに向上。朝食や軽めの夜食にも使いやすい一杯です。
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