
牛薄切り肉と小松菜の白だし照り焼き
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 328kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしのやさしい旨みで、牛肉のコクと小松菜の青い香りがきれいにまとまる焼きおかずです。
- フライパンひとつで手早く作れ、朝のお弁当作りでも負担が少ないのが魅力。
- 冷めても味がぼやけにくく、ごはんに合う頼れる主菜になります。
材料(2人前)
- 牛薄切り肉200g
- 小松菜1束(約200g)
- 白だし大さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1
- ごま油小さじ2
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
小松菜は4cm幅に切り、茎と葉に分ける。牛薄切り肉は大きければ食べやすく切り、酒をもみ込んで3分おく。
- 2
ボウルに白だし、みりん、しょうゆ、砂糖を混ぜて合わせ調味料を作る。
- 3
フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、牛肉を広げて焼く。色が変わったら一度端に寄せる。
- 4
空いたところに残りのごま油を入れ、小松菜の茎、葉の順に加えてさっと炒める。
- 5
合わせ調味料を回し入れ、全体を30〜40秒ほど炒め合わせて汁気を軽く飛ばす。白いりごまをふって火を止める。
- 6
粗熱を取ってから弁当箱に詰める。汁気が気になる場合は、詰める前にキッチンペーパーで軽く吸い取る。
調理のコツ
牛肉は焼きすぎると固くなるため、色が変わったらすぐ野菜と合わせるのがコツです。白だしはメーカーごとに塩分が異なるので、しょうゆは最後に味を見て調整すると失敗しません。お弁当に入れるときはしっかり冷ましてから詰めると水っぽくなりにくいです。
仕上げのひとこと
香ばしく焼けた牛肉に白だしの風味がふわっと重なり、ひと口ごとに満足感のある仕上がりです。お弁当の主役にすると、昼まで楽しみになる一品です。
アレンジアイデア
七味香る大人の甘辛仕立て
仕上げに七味唐辛子をひと振りし、みりんを小さじ1増やして照りを強めると、甘みの中にピリッとした余韻が残る大人向けの味になります。白だしの上品さを保ちながら後味にキレが出るため、冷めても単調になりません。お弁当だけでなく、晩酌用の小鉢としても使いやすいアレンジです。
梅しそでさっぱり和風アレンジ
火を止めた後に叩いた梅肉小さじ1と刻み大葉3枚分を加えて混ぜると、白だしの旨みに爽やかな酸味が重なる軽やかな味わいに変わります。脂のある牛肉でも後口がさっぱりして、暑い日のお弁当にぴったりです。ごはんにのせる場合は、白ごまを少し増やすと香りと食感のバランスが良くなります。
バター醤油のコク増し仕上げ
完成直前にバター5gを加えて全体に絡めると、白だしの和風感にまろやかなコクが加わり、満足感の高いおかずになります。しょうゆを数滴たらすと香ばしさが立ち、子どもにも食べやすい味に。小松菜のほろ苦さがやわらぎ、パンにはさんでサンドイッチ具として使ってもおいしく楽しめます。
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