
揚げなすと牛こまの香味ごま油南蛮
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 468kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 香ばしいごま油のコクに、酢のキレが重なって後味は驚くほど軽やか。
- 揚げ調理なのに食べ疲れしにくい、主菜にも晩酌にも合う万能おかず。
- 牛こまとなすの定番食材で、満足感のあるごちそう感を手軽に。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉200g
- なす2本(約180g)
- 片栗粉大さじ3
- 揚げ油適量
- ごま油大さじ1
- 酢大さじ2
- しょうゆ大さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ1
- おろししょうが小さじ1
- 白いりごま小さじ1
- 青ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
なすはヘタを落として乱切りにし、水に2分さらして水気をしっかり拭く。牛こま切れ肉は食べやすくほぐし、片栗粉大さじ1をまぶす。
- 2
ボウルにごま油、酢、しょうゆ、みりん、砂糖、おろししょうがを混ぜて南蛮だれを作る。
- 3
なすに片栗粉大さじ1を薄くまぶし、170℃の油で2〜3分揚げて取り出す。続けて牛肉に残りの片栗粉をまぶし、ほぐしながら1〜2分揚げる。
- 4
揚げたてのなすと牛肉を南蛮だれに入れて全体をさっと和え、白いりごまを加える。
- 5
器に盛り、青ねぎを散らして完成。
調理のコツ
なすの水気をしっかり拭くと油はねを防げます。揚げたてをすぐたれに絡めることで味が入りつつ、酢の効果で重くなりすぎず、さっぱり仕上がります。
仕上げのひとこと
ひと口目は香ばしく、後口はさっぱり。温かいうちはもちろん、少し冷ましても味がなじんでおいしく食べられます。
アレンジアイデア
大葉たっぷり香味仕立て
仕上げに千切りの大葉をたっぷり混ぜ込むと、清涼感が加わってさらに軽やかな味わいになります。大葉の香りがごま油のコクを引き締め、揚げ物の満足感はそのままに後味はすっきり。暑い日の主菜や、冷やして食べる作り置きおかずとしても使いやすいアレンジです。
柚子こしょうで和風辛口
南蛮だれに柚子こしょうを小さじ1/3ほど加えると、爽やかな辛みが立った大人向けの一皿に変わります。酢の酸味と柚子の香りが牛肉の旨みを引き上げ、なすの甘みとの対比も鮮明に。仕上げに白ごまを少し増やすと香りの層が厚くなり、晩酌向きの味にまとまります。
レモンだれで洋風さっぱり
酢の半量をレモン汁に置き換え、粗びき黒こしょうを加えると、洋風のさっぱり揚げマリネ風になります。ごま油の香ばしさに柑橘の明るい酸味が重なり、重たさを感じにくい仕上がりに。仕上げに薄切り玉ねぎを添えると食感と香りが増し、食卓の印象もぐっと華やかになります。
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