
牛こまとなすの白だしさっぱり炒め
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 320kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの上品な旨みで、牛こまのコクを軽やかにまとめた炒め物です。
- なすと牛こまの定番食材でも、酢のひとさじで後味がぐっと爽やかになります。
- 下ごしらえが少なく、忙しい日でも手早く作れる主菜です。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉180g
- なす2本(約180g)
- 大葉4枚
- 白だし大さじ1と1/2
- 酢小さじ2
- みりん小さじ2
- しょうが(すりおろし)小さじ1
- ごま油大さじ1
- 塩ひとつまみ
- 黒こしょう少々
作り方
- 1
なすはヘタを落として縦半分に切り、斜め薄切りにする。大葉は千切りにし、牛こま切れ肉は大きければ食べやすくほぐす。
- 2
ボウルに白だし、酢、みりん、しょうがを混ぜて合わせ調味料を作る。
- 3
フライパンにごま油を中火で熱し、なすを先に2分ほど炒めて油をなじませ、塩ひとつまみをふる。
- 4
牛こま切れ肉を加えて色が変わるまで炒め、余分な水分が出てきたら軽く飛ばす。
- 5
合わせ調味料を回し入れて全体を手早く炒め合わせ、黒こしょうで味を調える。器に盛り、大葉をのせて完成。
調理のコツ
なすは先に油をなじませてから肉を加えると、べたつかず香ばしく仕上がります。仕上げの酢は加熱しすぎると風味が飛ぶため、最後に短時間で絡めるのがさっぱり感を残すコツです。
仕上げのひとこと
口に入れた瞬間は牛こまの旨み、あとから白だしのやさしい香りが広がる満足感のある一皿です。温かいごはんにも、冷やした副菜と合わせる献立にもよく合います。
アレンジアイデア
柚子こしょう香る大人仕立て
仕上げに柚子こしょう小さじ1/3を白だしだれに溶かして加えると、爽やかな辛みと柑橘の香りが立ち、ぐっと大人向けの味わいになります。大葉を少し多めにして、最後に白ごまをふると香りの層が増え、少ない材料でも奥行きのある一皿に仕上がります。
ぽん酢でさらに軽やか和風
酢とみりんの代わりにぽん酢大さじ1と1/2を使うと、より軽快でキレのある味になります。玉ねぎの薄切りを少量加えて一緒に炒めると、酸味の角がやわらぎ、食べやすさがアップ。暑い日や食欲が落ちる時期でも箸が進む、夏向きのさっぱりアレンジです。
みそ白だしのコク旨アレンジ
合わせ調味料にみそ小さじ1を加えると、白だしの旨みに発酵のコクが重なり、満足感の高い味に変化します。酢は小さじ1に減らしてバランスを取るのがポイント。仕上げに刻みねぎを散らせば、ごはんが進むおかず感が強まり、冷めても味がなじんでお弁当にも使いやすくなります。
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