おかず百景
牛こまとトマトのオイスター漬けが盛り付けられている

牛こまとトマトのオイスター漬け

調理時間
8
カロリー
328kcal
分量
2人前
高タンパク作り置き糖質オフ

このレシピのポイント

  • オイスターソースの深いコクにトマトの酸味が重なり、さっぱり食べられる漬けおかずです。
  • 火を使わず短時間で仕上がり、たんぱく質をしっかり確保できます。
  • 冷蔵庫で味がなじむほどおいしくなる、作り置き向きの一品です。

材料2人前)

  • 牛こま切れ肉250g
  • トマト1個(約180g)
  • 玉ねぎ1/4個(約50g)
  • オイスターソース大さじ1と1/2
  • しょうゆ小さじ1
  • 小さじ2
  • おろしにんにく小さじ1/2
  • ごま油小さじ1
  • ひとつまみ
  • 粗びき黒こしょう少々

作り方

  1. 1

    トマトは1.5cm角に切り、玉ねぎは薄切りにする。牛こま切れ肉は大きければ食べやすく切り、塩ひとつまみをまぶす。

  2. 2

    耐熱ボウルに牛肉を入れ、ふんわりラップをして電子レンジ600Wで2分30秒加熱する。いったん取り出してほぐし、さらに1分加熱して火を通し、粗熱を取る。

  3. 3

    保存容器にオイスターソース、しょうゆ、酢、おろしにんにく、ごま油、黒こしょうを混ぜ、漬けだれを作る。

  4. 4

    漬けだれに牛肉、トマト、玉ねぎを加えて全体をよく和え、冷蔵庫で10分以上漬ける。

  5. 5

    味がなじんだら器に盛って完成。作り置きする場合は冷蔵で2日を目安に食べ切る。

YouTubeで動画も配信中

おかずの地図

@okazu-map

家庭料理のレシピを、短くわかりやすくお届けしています。

調理のコツ

牛肉は加熱しすぎると固くなるので、レンジ加熱は途中でほぐして均一に火を通します。トマトの水分で味が薄まりやすいため、食べる直前に味を見て薄ければオイスターソースを少量足すとまとまりが出ます。

仕上げのひとこと

しっとりした牛肉に、トマトのジューシーさが絡んで箸が止まらない仕上がりです。冷たいままでもおいしいので、忙しい日の主菜にぴったりです。

アレンジアイデア

温玉のせで満足ボウル

食べる直前に温泉卵を1個のせ、黒こしょうを追加すると、まろやかなコクが加わって主食なしでも満足感の高い一皿になります。卵黄がオイスターだれと混ざることで味が角なくまとまり、トマトの酸味もやさしくなります。器にレタスや千切りキャベツを敷けば、汁気も受け止めて最後までおいしく食べられます。

香味野菜で中華風強化

刻んだ長ねぎ大さじ2としょうがの千切り少量を加えると、香りが立って中華前菜のような仕上がりになります。ごま油を小さじ1/2だけ追い足し、白ごまをふると風味がぐっと豊かになります。冷蔵で30分ほど置くと香味がなじみ、肉の旨みとトマトの酸味が一体化して、より奥行きのある味わいになります。

豆腐合わせで高タンパク

水切りした絹ごし豆腐150gに本品をのせると、たんぱく質量を増やしつつ塩味をほどよく調整できます。漬けだれが豆腐にしみて副菜感が減り、しっかり主菜として成立します。さらに小ねぎや大葉を散らすと香りが立ち、食感の変化も楽しめます。暑い日でも食べやすい、軽めの満足メニューになります。

関連レシピ

牛こまとキャベツのトマトだれ漬け焼き

牛こまとキャベツのトマトだれ漬け焼き

牛こまとキャベツを甘めのトマトだれに漬けてから焼く、ごはんが進む主菜です。酸味がやさしく、子どもでも食べやすい味に仕上がります。

12
牛こまとにんじんの濃厚みそ蒸し

牛こまとにんじんの濃厚みそ蒸し

牛こま切れ肉の旨みとにんじんの甘みを、味噌だれで力強くまとめた蒸しおかずです。フライパンひとつで仕上がる、満足感の高い一皿。

12
牛こまと大根の甘酢照り焼き

牛こまと大根の甘酢照り焼き

甘酸っぱいたれが牛こまと大根にしっかり絡む、ごはんが進む焼きおかずです。やさしい甘みで子どもにも食べやすい一品に仕上げます。

15
牛こまとなすのめんつゆ炊き込みご飯

牛こまとなすのめんつゆ炊き込みご飯

牛こまの旨みとなすのとろっとした食感を、めんつゆで手軽にまとめた炊き込みご飯です。下ごしらえは短時間で終わり、炊飯器に入れたらあとは待つだけの時短レシピ。

10
揚げなすと牛こまの香味ごま油南蛮

揚げなすと牛こまの香味ごま油南蛮

カリッと揚げたなすと牛こま切れ肉を、香り高いごま油ベースの南蛮だれでさっぱりまとめた一品。食欲のない日でも食べやすく、主菜にもおつまみにも活躍します。

15
牛こまと小松菜のガッツリトマト炊き込みご飯

牛こまと小松菜のガッツリトマト炊き込みご飯

牛こまの旨みとトマトの酸味を丸ごと炊き込んだ、食べごたえ満点の一皿です。小松菜のほろ苦さが全体を引き締め、最後まで飽きずに食べられます。

15