
牛こまとレタスの白だしレンジ蒸し
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 286kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの旨みで、薄味でもしっかり満足できるレンジ主菜。
- 火を使わず8分で完成し、忙しい日でも続けやすい一品。
- 牛肉のたんぱく質とレタスの軽さで、食べごたえとヘルシーさを両立。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉180g
- レタス1/2玉(約200g)
- 白だし大さじ2
- 酒大さじ1
- おろししょうが小さじ1
- 黒こしょう少々
- 白いりごま小さじ1
作り方
- 1
レタスは大きめにちぎり、牛こま切れ肉は食べやすくほぐす。耐熱ボウルに牛肉、白だし、酒、おろししょうがを入れて軽くもみ、2分ほどおく。
- 2
耐熱ボウルの牛肉の上にレタスをふんわり重ね、ラップをふんわりかけて電子レンジ(600W)で4分加熱する。
- 3
いったん取り出して全体をさっくり混ぜ、再びラップをして電子レンジ(600W)で2分加熱する。牛肉に火が通っていなければ30秒ずつ追加する。
- 4
器に盛り、黒こしょうと白いりごまをふって完成。
調理のコツ
レタスは加熱でかさが減るため大きめにちぎると食感が残ります。加熱しすぎると牛肉がかたくなるので、最後は30秒ずつ様子を見ながら仕上げてください。
仕上げのひとこと
しっとりした牛肉に白だしの香りがなじみ、レタスはやさしくとろける食感に。夜遅い食事でも罪悪感なく楽しめる、頼れる定番おかずです。
アレンジアイデア
梅しそでさっぱり和風仕立て
仕上げにたたき梅小さじ2と刻んだ大葉4枚を混ぜると、白だしの旨みに爽やかな酸味が重なって後味がぐっと軽くなります。脂のある牛こまでも食べ疲れしにくく、暑い日や食欲が落ちた日にも食べやすい味わいです。冷やして副菜感覚で食べてもおいしく、作り置きにも向きます。
豆腐追加で満腹ヘルシー丼
耐熱ボウルに木綿豆腐150gをちぎって加え、同じ加熱時間で仕上げると、たんぱく質を増やしつつ全体のカロリー密度を下げられます。仕上げに温かいごはん少なめの上にのせれば、ボリューム感のあるダイエット丼に。白だしの塩味が豆腐にしみて、やさしい味の一体感が生まれます。
柚子こしょう香る大人味アレンジ
加熱後の全体に柚子こしょう小さじ1/3を溶き入れると、白だしのまろやかさにキレのある辛みと柑橘香が加わり、ぐっと引き締まった味になります。おつまみにも合う大人向けの風味で、同じ材料でも印象を変えられるのが魅力。黒こしょうを少し増やすと、さらにシャープな後味になります。
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