
牛こまとレタスのピリ辛塩こしょう焼き
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 368kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 塩こしょうのキレと牛こまの旨みが、ピリ辛の刺激でぐっと引き立つ主菜です。
- 包丁作業が少なく、フライパンひとつで10分以内に完成する手軽さが魅力。
- シャキッとレタスの食感がアクセントになり、最後まで飽きずに食べられます。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉220g
- レタス1/2玉(約180g)
- にんにく1片
- 赤唐辛子(輪切り)小さじ1
- 塩小さじ1/3
- 粗びき黒こしょう小さじ1/2
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- ごま油大さじ1
作り方
- 1
レタスは大きめの一口大にちぎり、にんにくは薄切りにする。牛こま切れ肉は大きければ食べやすくほぐす。
- 2
フライパンにごま油とにんにく、赤唐辛子を入れて弱めの中火で熱し、香りが立ったら牛肉を加えて中火で焼く。
- 3
牛肉の色が7割ほど変わったら塩、粗びき黒こしょう、酒を加えて炒め、肉にしっかり火を通す。
- 4
レタスを加えて強火で20〜30秒さっと焼き合わせ、しょうゆを鍋肌から回し入れて全体を手早く混ぜる。
- 5
レタスが少ししんなりしたら火を止め、器に盛り付けて完成。
調理のコツ
レタスは加熱しすぎると水っぽくなるため、最後に短時間で一気に仕上げるのがコツです。辛さは赤唐辛子の量で調整し、よりパンチを出したい場合は黒こしょうを仕上げに追加してください。
仕上げのひとこと
香ばしい牛肉にレタスの軽やかさが重なり、食べ始めると箸が止まらない味わいです。ご飯にもお酒にも合う、頼れるピリ辛おかずとしてぜひどうぞ。
アレンジアイデア
韓国のり香る旨辛仕上げ
仕上げにちぎった韓国のりをたっぷり混ぜ込み、白いりごまをふると、香ばしさとコクが一気に増してやみつき感のある味に変わります。塩こしょうの輪郭はそのままに、のりのうま味で辛さがまろやかにまとまり、ご飯との相性もさらに向上。丼仕立てにして温泉卵をのせると、満足度の高い一品になります。
レモン黒こしょうで洋風に
火を止めた後にレモン汁小さじ2と追い粗びき黒こしょうを加えると、後味が爽やかな洋風アレンジになります。牛肉の脂をレモンの酸味がすっきり引き締め、レタスの青い香りもより生きた仕上がりに。粉チーズを軽くふれば、塩こしょうのシンプルさに奥行きが出て、ワインに合うおつまみとしても楽しめます。
味噌だれ絡めの濃厚辛口
しょうゆの代わりに、みそ小さじ2・みりん小さじ2・水小さじ1を混ぜたたれを最後に絡めると、コク深い濃厚辛口へ変化します。赤唐辛子の刺激にみその甘みが重なって、食べごたえのあるしっかり味に。レタスは少し大きめにちぎるとたれを受け止めやすく、白ご飯が進むおかずとして満足感の高い一皿になります。
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