
合いびき肉とピーマンの白だしパスタ【ピリ辛簡単レシピ】
- 調理時間
- 15分
- カロリー
- 620kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 白だしの澄んだ旨みに唐辛子の辛味がキリッと効いた、和風なのにパンチのあるパスタです。
- ピーマンを切ってひき肉を炒めるだけ。茹で時間込みでも20分で完成するスピードメニュー。
- ごま油の香ばしい仕上げが食欲をそそり、お皿に残ったソースまですくいたくなる一品。
材料(2人前)
- スパゲッティ200g
- 合いびき肉200g
- ピーマン4個(約120g)
- にんにく(みじん切り)1片
- 赤唐辛子(輪切り)1本分
- 白だし大さじ3
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- オリーブオイル大さじ1
- ごま油小さじ1
- 塩適量(茹で湯用)
- 粗びき黒こしょう適量
- パスタの茹で汁お玉1杯分(約60ml)
作り方
- 1
ピーマンはヘタと種を取り、縦に細切りにする。にんにくはみじん切り、赤唐辛子は種を除いて輪切りにする。鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を加えてスパゲッティを表示時間通りに茹で始める。
- 2
フライパンにオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れて弱火にかけ、香りが立つまで炒める。合いびき肉を加えて中火にし、木べらでほぐしながらしっかりと焼き色がつくまで炒める。
- 3
ピーマンを加えてさっと炒め合わせ、軽くしんなりしたら白だし、酒、しょうゆを回し入れて全体を絡める。
- 4
茹で上がったパスタの茹で汁をお玉1杯分取り置き、パスタの湯を切ってフライパンに加える。茹で汁も加えて強火で手早くあおり、全体にソースを絡める。
- 5
仕上げにごま油を回しかけてひと混ぜし、器に盛り付けて粗びき黒こしょうをふって完成。
調理のコツ
合いびき肉はあまり細かくほぐしすぎず、ところどころ塊を残すと食べ応えが出ます。白だしの塩分はメーカーによって異なるので、しょうゆの量で味を調整してください。辛さを増したい場合は一味唐辛子を仕上げに追加するのがおすすめです。
仕上げのひとこと
白だしのやさしい出汁の香りの奥から、ピリッとした辛味が追いかけてくる大人のパスタです。ピーマンのほろ苦さがアクセントになり、箸が止まらなくなること間違いなし。週末のランチや夜食にどうぞ。
アレンジアイデア
チーズと卵黄で濃厚カルボ風
火を止めたフライパンに卵黄1個と粉チーズ大さじ2を加えて素早く絡めると、白だしの旨みにチーズのコクが重なる和風カルボナーラ風に仕上がります。唐辛子の辛味がチーズのまろやかさとコントラストを生み、一口ごとに違った表情が楽しめます。卵が固まらないよう、必ず火を止めてから手早く混ぜるのがポイントです。
大葉とすだちでさっぱり和風に
仕上げに大葉の千切りをたっぷりのせ、すだちを半分に切って添えると、白だしの風味がさらに引き立つ爽やかな一皿に変わります。食べる直前にすだちをぎゅっと絞れば、ピリ辛の中に柑橘の清涼感が加わり、夏場でもするすると食べられます。みょうがの薄切りを加えるのもおすすめです。
豆板醤で本格ピリ辛中華風
炒めの工程で豆板醤小さじ1を加え、赤唐辛子の代わりにすると、より奥行きのある辛味と発酵調味料のコクがプラスされます。仕上げにごま油を多めに回しかけ、白髪ねぎと糸唐辛子をトッピングすれば、まるで中華料理店のような見た目と味わいに。花椒をひと振りすれば痺れる辛さも楽しめます。
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