
牛薄切り肉とほうれん草の甘辛しょうゆ丼
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 590kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- しょうゆの香ばしさと牛肉の旨みで、冷めても満足感の高い丼です。
- ほうれん草を合わせるだけで彩りと栄養バランスが整います。
- 作り置きしやすい甘辛だれで、朝の弁当作りがぐっと楽になります。
材料(2人前)
- ご飯丼2杯分(約400g)
- 牛薄切り肉220g
- ほうれん草1/2束(約100g)
- 玉ねぎ1/4個(約50g)
- 醤油大さじ2
- みりん大さじ1と1/2
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ2
- おろししょうが小さじ1
- サラダ油小さじ1
- 白いりごま適量
作り方
- 1
ほうれん草は3cm幅に切り、熱湯で30秒ゆでて冷水に取り、水気をしっかり絞る。玉ねぎは薄切りにする。
- 2
ボウルに醤油、みりん、酒、砂糖、おろししょうがを混ぜ、合わせだれを作る。
- 3
フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎを中火で1分炒め、牛薄切り肉を加えて色が変わるまで炒める。
- 4
合わせだれを加えて2分ほど煮からめ、汁気が半分ほどになったらほうれん草を加え、全体をさっと混ぜる。
- 5
弁当箱または器にご飯を詰め、具をのせて白いりごまをふって完成。
調理のコツ
ほうれん草の水気をしっかり絞ると、時間がたっても水っぽくなりません。お弁当に入れる場合は、具をしっかり冷ましてから詰めると傷みにくくなります。
仕上げのひとこと
甘辛しょうゆだれがご飯に染み、ひと口ごとに牛肉の旨みが広がります。忙しい日の昼ごはんでもしっかり満たされる、頼れる定番丼です。
アレンジアイデア
温玉のせ濃厚まろやか丼
食べる直前に温泉卵を1個のせると、黄身がたれと混ざってコクが増し、全体がまろやかにまとまります。しょうゆの角が取れて子どもにも食べやすくなり、丼の満足感も一段アップ。お弁当では別容器に温玉風の半熟卵を添えて、食べる時に合わせると味の変化が楽しめます。
七味香る大人の甘辛仕立て
仕上げに七味唐辛子とごま油を少量ふると、香りと辛みが立って大人向けの味わいになります。牛肉の脂の旨みにスパイスの刺激が重なり、後味は引き締まって飽きにくい仕上がり。お弁当にする場合は七味を食べる直前に振ると香りが飛びにくく、最後までおいしく食べられます。
バター醤油の洋風どんぶり
火を止める直前にバター5gを加えて全体を混ぜると、しょうゆだれに深みが出て洋風のコク旨丼に変わります。ほうれん草とも相性がよく、子どもが喜ぶやさしい風味に。仕上げに粗びき黒こしょうを少量ふれば味が締まり、同じ材料でも雰囲気の違う一杯として楽しめます。
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