
鶏むね肉とほうれん草のバター醤油煮
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 285kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- バター醤油の香りが広がる、白ごはんが進むやさしい煮物です。
- 鶏むね肉とほうれん草の2素材で作れる、冷蔵庫にやさしい時短主菜。
- 片栗粉づかいでむね肉がしっとり、短時間でも満足の食感に。
材料(2人前)
- 鶏むね肉1枚(約300g)
- ほうれん草1/2束(約100g)
- バター15g
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 酒大さじ1
- 水120ml
- 片栗粉小さじ2
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々
作り方
- 1
鶏むね肉はそぎ切りにして塩・こしょうをふり、片栗粉を薄くまぶす。ほうれん草は4cm幅に切る。
- 2
フライパンに水、酒、みりん、しょうゆを入れて中火で煮立て、鶏むね肉を重ならないように加えて2分ほど煮る。
- 3
肉の色が変わったらほうれん草を加え、ふたをして1分蒸し煮にする。
- 4
バターを加えて全体をやさしく混ぜ、バターが溶けてとろみが軽くついたら火を止める。
- 5
器に盛り、煮汁をかけて完成。
調理のコツ
鶏むね肉に片栗粉をまぶすと短時間でもしっとり仕上がります。ほうれん草は煮すぎると食感と色が落ちるため、最後に加えて1分で止めるのがコツです。しょうゆは仕上げ直前に味見して、濃い場合は水を小さじ1〜2足して調整してください。
仕上げのひとこと
やわらかな鶏むね肉にバター醤油の煮汁がからみ、ほうれん草の甘みも引き立つ一皿です。忙しい日でも、ほっとする和風おかずとして気軽に楽しめます。
アレンジアイデア
にんにく香るコク旨仕立て
煮汁を作るときにおろしにんにく小さじ1/3を加えると、バター醤油の香りにパンチが出て食欲をそそる味わいになります。仕上げに粗びき黒こしょうを多めに振れば、より香り高く大人向けの主菜に。ごはんだけでなく、温かいうどんにのせても相性抜群です。
レモンでさっぱり和風
火を止めたあとにレモン汁小さじ1を加えると、バターのコクは残しつつ後味が軽くなり、春夏にも食べやすい一品になります。薄切りレモンを添えると見た目も爽やか。塩分を控えたい日は、しょうゆを小さじ2にしてレモンの酸味で味を引き締めるのがおすすめです。
きのこ追加で旨み倍増
しめじやえのき100gを鶏肉と一緒に煮ると、きのこの旨みが煮汁に溶けて満足感がぐっと高まります。煮汁が多めに残るので、最後に小さじ1の片栗粉を同量の水で溶いて加えれば、とろみあん風の仕上がりに。ごはんにかけて丼風にすれば、忙しい日の一皿完結メニューになります。
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