
牛こまとキャベツのコンソメバター焼き
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 350kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- コンソメとバターの黄金コンビが牛肉の旨みを引き立てる、白ご飯が止まらない味わいです。
- フライパンひとつ、火にかけて10分。朝の忙しいお弁当づくりにぴったりの時短おかず。
- 冷めてもしっかり味が染みているから、お昼にふたを開けた瞬間うれしくなる一品です。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉200g
- キャベツ3枚(約150g)
- バター10g
- サラダ油小さじ1
- 顆粒コンソメ小さじ2
- しょうゆ小さじ1
- 酒大さじ1
- 塩少々
- こしょう少々
作り方
- 1
キャベツは一口大のざく切りにする。牛こま切れ肉は大きければ食べやすい大きさに切り、塩・こしょうを軽くふっておく。
- 2
フライパンにサラダ油を中火で熱し、牛こま切れ肉を広げて入れる。あまり触らずに焼き色がつくまで1〜2分焼き、ほぐしながら裏返す。
- 3
肉の色が8割ほど変わったらキャベツを加え、酒を回し入れてふたをし、1分ほど蒸し焼きにする。
- 4
ふたを取り、顆粒コンソメとしょうゆを加えて強めの中火で手早く炒め合わせる。水分を飛ばすように全体をなじませる。
- 5
仕上げにバターを加えてさっと絡め、全体にツヤが出たら火を止める。粗熱を取ってからお弁当箱に詰める。
調理のコツ
お弁当に入れるときは、しっかり水分を飛ばして仕上げると傷みにくく、味もぼやけません。キャベツは芯の厚い部分を薄めに切ると火の通りが均一になります。バターは最後に加えることで風味が飛ばず、冷めても香りが残ります。
仕上げのひとこと
バターとコンソメの香ばしい香りをまとった牛肉とキャベツは、お弁当箱の中でもごちそう感たっぷり。お昼が待ち遠しくなる、頼れるおかずです。
アレンジアイデア
粒マスタードで大人味に
仕上げに粒マスタード大さじ1を加えて絡めると、ほのかな酸味とプチプチした食感がアクセントになり、ぐっと大人っぽい味わいに。コンソメバターのコクとマスタードの爽やかさが絶妙にマッチします。お弁当だけでなく、パンに挟んでサンドイッチにしても美味しく仕上がります。
カレー粉でスパイシーお弁当
コンソメと一緒にカレー粉小さじ1/2を加えると、スパイシーな香りが食欲をそそるカレーコンソメ味に変身します。子どもから大人まで大好きな味付けで、冷めてもカレーの風味がしっかり残るのでお弁当との相性は抜群。仕上げにドライパセリをふると彩りも華やかになります。
チーズをのせて洋風グラタン風
耐熱皿に炒めた牛肉とキャベツを移し、とろけるチーズをたっぷりのせてトースターで3〜4分焼くと、コンソメバター味のグラタン風おかずに。チーズのとろける塩気が牛肉の旨みと重なり、ボリューム満点の一皿になります。休日のブランチや、ちょっと贅沢したい夜ごはんにもおすすめです。
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