
牛こまとごぼうのポン酢焼き(ダイエット)
- 調理時間
- 12分
- カロリー
- 385kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- ごぼうの食感と香ばしさ、牛こまの旨みがポン酢の酸味で軽やかにまとまる、さっぱり系の焼き料理です。
- 材料がシンプルで、フライパンひとつ・手早く作れるのに、メインとして満足感も出しやすいです。
- 脂っこさを抑えつつ、高タンパク寄りの組み合わせでダイエット中の夕食にも合わせやすいです。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉200g
- ごぼう1/2本(約120g)
- サラダ油(またはオリーブオイル)小さじ1
- 塩こしょう少々
- 酒大さじ1
- ポン酢大さじ2〜3(仕上げ)
- 白ごま(炒りごま)小さじ1(仕上げ用)
作り方
- 1
ごぼうは皮をこそげ、斜め薄切りにする。5分ほど水にさらしてアクを抜き、ペーパータオルで水気をしっかり拭く。牛こまは食べやすい長さに切り、酒をふって軽く馴染ませる。
- 2
フライパンを中火で熱し、油をひき、水気を切ったごぼうを広げて入れる。片面が軽く色づくまで2〜3分焼き、裏返してさらに2分ほど焼いて香ばしさを出す。
- 3
ごぼうの上に牛こまを広げて入れ、塩こしょうをふる。肉の色が変わるまで中火で焼き、途中で一度だけ返して両面に火を通す(中はややピンクでもOKなら短めに)。
- 4
火を止める直前にポン酢を回し入れ、全体をさっと絡めて余熱で馴染ませる(煮詰めすぎない)。器に盛り、白ごまを散らして完成。
調理のコツ
ごぼうは水気を拭いてから焼くと、油が跳ねにくく香ばしく仕上がります。ポン酢は加熱しすぎると香りが飛ぶので、仕上げは短時間がコツです。塩分が気になる日は「減塩ポン酢」に替えるとダイエット向きに調整しやすいです。
仕上げのひとこと
焼きたては香ばしさが立ち、冷めてもごぼうの風味が楽しめるので、作り置きのおかずにも向きます。付け合わせは温野菜やサラダと組み合わせると一食がバランスよくまとまります。
アレンジアイデア
大根おろしでさらに爽やかに
仕上げに大根おろしをたっぷりのせ、ポン酢を少し足すと口当たりが一気に軽くなります。消化を助けたい日や、脂質をさらに抑えたい日にも合います。最後にゆず皮のみじん切りを少し加えると香りが華やかになり、和の完成度が上がります。
七味でピリッと味変
仕上げに七味唐辛子をひと振りすると、酸味に辛味が乗って食欲が進みます。ダイエット中でも味にメリハリが欲しいときに便利で、量は少なめでも満足感が出やすいです。小ねぎを散らすと彩りも良く、見た目も食欲をそそります。
しめじでボリュームアップ
焼く工程の途中でしめじを加えると、きのこのうまみでだし感が増し、肉の量を抑えつつ満腹感を底上げできます。きのこは水分が出るので、最初は強めの火で水分を飛ばし、最後にポン酢でまとめると水っぽくなりにくいです。
関連レシピ

牛こまとキャベツのトマトだれ漬け焼き
牛こまとキャベツを甘めのトマトだれに漬けてから焼く、ごはんが進む主菜です。酸味がやさしく、子どもでも食べやすい味に仕上がります。

牛こまとにんじんの濃厚みそ蒸し
牛こま切れ肉の旨みとにんじんの甘みを、味噌だれで力強くまとめた蒸しおかずです。フライパンひとつで仕上がる、満足感の高い一皿。

牛こまと大根の甘酢照り焼き
甘酸っぱいたれが牛こまと大根にしっかり絡む、ごはんが進む焼きおかずです。やさしい甘みで子どもにも食べやすい一品に仕上げます。

牛こまとなすのめんつゆ炊き込みご飯
牛こまの旨みとなすのとろっとした食感を、めんつゆで手軽にまとめた炊き込みご飯です。下ごしらえは短時間で終わり、炊飯器に入れたらあとは待つだけの時短レシピ。

揚げなすと牛こまの香味ごま油南蛮
カリッと揚げたなすと牛こま切れ肉を、香り高いごま油ベースの南蛮だれでさっぱりまとめた一品。食欲のない日でも食べやすく、主菜にもおつまみにも活躍します。

牛こまと小松菜のガッツリトマト炊き込みご飯
牛こまの旨みとトマトの酸味を丸ごと炊き込んだ、食べごたえ満点の一皿です。小松菜のほろ苦さが全体を引き締め、最後まで飽きずに食べられます。
