
牛こま切れとごぼうのめんつゆ蒸し
- 調理時間
- 10分
- カロリー
- 260kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 牛こま切れ肉とごぼうを重ねて蒸すだけで、素材の旨みがぎゅっと詰まった糖質オフおかずが完成します。
- めんつゆベースで味が決まるので計量がシンプルで失敗しにくく、忙しい日でもさっと作れます。
- 油を控えめにして蒸し上げることで、ダイエット中でも満足感のある一皿に仕上がります。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉200g
- ごぼう1/2本(約80g)
- しめじ1/2パック(約50g)
- 酒大さじ1
- めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2
- 水大さじ2
- おろししょうが小さじ1
- ごま油小さじ1
- 白いりごま小さじ1
- 青ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
ごぼうはタワシでよく洗い、皮付きのままささがきにして水に2〜3分さらし、ザルにあげて水気を切る。しめじは石づきを落として小房に分ける。牛こま切れ肉は大きければ食べやすく切る。
- 2
小さめのボウルにめんつゆ、水、酒、おろししょうがを入れてよく混ぜ、蒸し用のたれを作る。
- 3
フライパンにごま油を薄くひき、ごぼう、しめじを広げて並べ、その上に牛こま切れ肉を均一に広げる。混ぜ合わせたたれを全体に回しかける。
- 4
フライパンにふたをして中火にかけ、蒸気が上がってきたら弱めの中火に落とし、7〜8分ほど蒸し煮にする。途中1度だけ全体をざっくり混ぜ、牛肉に火が通り、ごぼうがしんなりしたら火を止める。
- 5
器に盛り、白いりごまと青ねぎを散らして仕上げる。お好みで仕上げにめんつゆ少々(分量外)をたらしてもよい。
調理のコツ
ごぼうは皮に香りと栄養があるので、むき過ぎずタワシでこすり洗いする程度にとどめます。蒸し時間はフライパンの大きさや火力で変わるため、ごぼうがやわらかくなったかを目安に調整してください。水分が少ないときは大さじ1ずつ水を足し、焦げ付かないように注意します。
仕上げのひとこと
ごぼうの香りと牛肉の旨みがほろっとほどける、ほっとする和のおかずです。糖質オフでもしっかり味で、ご飯なしでも満足できる一品としてぜひ楽しんでください。
アレンジアイデア
柚子こしょうでさっぱり大人味
仕上げに柚子こしょう小さじ1/3〜1/2をめんつゆ少々で溶いて回しかけると、ピリッとした辛みと爽やかな香りが加わり、お酒に合う大人向けのおかずに変身します。ごぼうの土の香りと柚子こしょうの柑橘の香りがよく合い、味わいに奥行きが出ます。塩分が強くなりやすいので、基本のめんつゆの量をやや控えめにしてバランスを取るのがおすすめです。
豆苗を足してボリュームアップ
仕上げの2〜3分前に豆苗1/2袋(ざく切り)を加えて一緒に蒸すと、シャキッとした食感と鮮やかな緑がプラスされ、見た目も栄養価もアップします。豆苗は火の通りが早いので、加熱しすぎず余熱でしんなりする程度にとどめるのがコツです。糖質を増やさずにかさ増しできるので、ダイエット中にお腹いっぱい食べたいときにも重宝します。
卵とじ風で主菜感アップ
全体に火が通ったあと、溶き卵2個分を回し入れ、弱火にしてふたをして1〜2分蒸らすと、ふんわりとした卵とじ風に仕上がります。卵が牛肉とごぼうを優しくまとめてくれるので、ご飯なしでも主菜感のある一皿になります。卵が固くなりすぎないよう、半熟状態で火を止めて余熱で仕上げると、しっとりとした口当たりになり、満足感と高タンパクさがさらにアップします。
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