
牛こまとブロッコリーのカレーレンジ蒸し
このレシピのポイント
- カレー粉のスパイシーな香りと牛こまの脂の甘みが合体し、丼でもご飯でも止まらない濃い味わいです。
- フライパン不要、レンジと耐熱容器だけで完成。洗い物が少なく、平日の強い味方になります。
- ブロッコリーは短時間加熱で色よく、歯ごたえも残しやすいのがポイントです。
材料(2人前)
- 牛こま切れ肉250g
- ブロッコリー1株(約200g)
- 玉ねぎ1/2個(約100g)
- にんにく1片(みじん切り)
- カレー粉Amazon大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 塩小さじ1/4
- こしょう少々
- 片栗粉小さじ1
- 水大さじ2
- サラダ油小さじ1
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
牛こま切れ肉は食べやすい長さに切り、酒少々(分量外)でもみ、水気をペーパータオルで拭く。ブロッコリーは小房に分け、厚い芯は薄切りにする。玉ねぎは薄切りにする。
- 2
耐熱ボウルにサラダ油、にんにく、カレー粉を入れ、600Wのレンジで約30秒加熱して香りを立てる(焦げないように様子を見る)。
- 3
ボウルに牛こま、玉ねぎ、しょうゆ、酒、砂糖、塩、こしょうを加えてよく混ぜ、肉が重なりすぎないように平らに広げる。
- 4
ブロッコリーを上にのせ、水を回しかける。ふんわりとラップをし、600Wのレンジで約4分加熱する。
- 5
一度取り出して混ぜ、再びラップをして600Wで約3分加熱する。肉に火が通り、ブロッコリーがやや歯応えが残る程度になったらOK。
- 6
片栗粉を大さじ1の水(分量外)で溶き、肉汁に混ぜてから加え、よく混ぜる。ラップをして600Wで約1分加熱し、とろみがついたら完成。
調理のコツ
肉は重なりすぎると火の通りが不均一になりやすいので、耐熱容器にできるだけ平らに広げてください。カレー粉は最初に油と絡めると香りが立ちやすく、生臭さも抑えられます。レンジは機種差が大きいので、途中で様子を見て30秒単位で加熱時間を調整してください。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間、カレーと牛肉の香ばしい香りが立ち上がり、食欲が一気に進みます。熱々のうちにご飯にのせて、豪快にかき込むのがおすすめです。
アレンジアイデア
チーズとバターで濃厚に
仕上げにとろけるチーズ20〜30gとバター5gをのせ、あら熱が少し取れたら混ぜ込むと、カレー風味にコクが乗り、洋風のごちそう感が一気に増します。粗びき黒こしょうをひと振りすると香りが引き締まり、お酒のおつまみにも合います。脂質は増えるので、付け合わせはさっぱりめのサラダが相性よいです。
トマト缶でルー風に深める
水の代わりにカットトマト缶の汁ごと50〜80gを足し、砂糖を小さじ1に増やして甘酸っぱさを整えると、カレー粉がルー寄りの深い味に変化します。玉ねぎの甘みと相性がよく、ご飯にからめると丼として満足度がさらに上がります。仕上げにパセリを散らすと見た目も華やかになります。
豆板醤でピリ辛に振る
合わせ調味料に豆板醤小さじ1/4〜1/2を加えると、カレー粉のスパイス感に辛味と発酵のコクが重なり、食欲を刺激する味に早変わりします。仕上げにごま油をひと垂らしすると香りが立ち、最後まで飽きません。辛さが苦手な場合は豆板醤を減らし、砂糖でマイルドに整えてください。






