おかず百景
牛こまとブロッコリーのバター醤油丼(糖質オフ)が盛り付けられている

牛こまとブロッコリーのバター醤油丼(糖質オフ)

調理時間12
カロリー380kcal
分量2人前
糖質オフダイエット高タンパク

このレシピのポイント

  • バター醤油の香ばしさが牛こまの脂の甘みと合体し、丼でも洋風ステーキ気分の満足感です。
  • 白滝ライスで糖質を抑えつつ、肉とブロッコリーでボリュームと噛み応えをしっかり確保。
  • フライパン1枚で炒めてのせるだけ。平日夜でも現実的な手間で完成します。

材料2人前)

  • 牛こま切れ肉200g
  • ブロッコリー200g(小房に分ける)
  • 白滝(糸こんにゃく)2袋(400g)
  • バター15g
  • しょうゆ大さじ2
  • 大さじ1
  • にんにく(みじん切り)1かけ
  • 粗びき黒こしょう少々
  • サラダ油(炒め用)小さじ1
  • 卵(温泉卵・目玉焼き用)2個(お好み)

作り方

  1. 1

    白滝は湯通ししてアク抜きし、ざるにあげて軽く絞る。包丁で粗みじんに切り、フライパンで中火に乾煎りして水分を飛ばし、器に山盛りにしておく(丼の“ご飯”代わり)。

  2. 2

    ブロッコリーは小房に分け、耐熱皿に並べてラップをし、600Wで2分ほど加熱して色よく火を通す(好みで茹でてもOK)。

  3. 3

    牛こま切れ肉は食べやすい長さにそろえ、酒小さじ1(分量外)でもみ、水気をペーパータオルで拭く。

  4. 4

    フライパンにサラダ油とにんにくを入れて弱火で香りを出し、中火にして牛こまを広げて焼き、両面に焼き色がつくまで炒める。

  5. 5

    ブロッコリーを加えてさっと混ぜ、酒大さじ1を回しかけて蒸らし、しょうゆ大さじ2を加えて全体に絡める。

  6. 6

    火を弱めてバターを加え、溶けたら粗びき黒こしょうで味を整える。白滝ライスの上にのせ、中央に卵を落として完成(卵は省略可)。

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調理のコツ

糖質オフの満足度は白滝の“水分抜き”が鍵です。乾煎りでしっとりしすぎないまで炒めると、ご飯のような食感に近づきます。しょうゆの塩分はメーカー差があるので、仕上げ前に味見して減らすか、最後に少量足してください。

仕上げのひとこと

丼の底までバター醤油のコクが染み込み、最後のひと口まで箸が止まりません。卵を崩して絡めると、まろやかさが増して糖質オフでもごちそう感が一気に上がります。

アレンジアイデア

粉チーズでリッチに仕上げる

仕上げに粉チーズ大さじ1〜2をふり、余熱でなじませると、バター醤油のコクにチーズの塩味と熟成香が重なり、まるで洋風ペッパーランチ丼のような贅沢さに変身します。黒こしょうをひと振り増すと大人向けのスパイシーさが際立ち、ワインのおつまみ丼にも合います。卵は半熟目玉焼きにすると黄身がソースになり、満足感がさらに上がります。

わさび醤油でさっぱり和風に

しょうゆの一部を減らし、仕上げにわさび少々を溶いたたれを添えると、牛こまの脂みをさっぱり流してくれるので、重たさを感じにくくなります。白滝ライスとも相性がよく、最後に大葉を千切りで散らすと香りが立ち、和洋ミックスの丼として楽しめます。好みでレモンをひと絞りすると、バターのコクが引き締まり、味の輪郭がはっきりします。

しめじ足しで菌活ボリューム丼

工程の途中でしめじ1/2パックをほぐして一緒に炒めると、食感のバリエーションが増え、丼全体のボリュームを糖質を増やさずに底上げできます。きのこのうまみでしょうゆの量を少し抑えても美味しく、ダイエット中でも罪悪感がさらに減ります。仕上げに小ねぎをたっぷり載せると、香りと彩りが一気に華やかになります。

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