おかず百景
マグロと小松菜の鶏がら煮(10分)が盛り付けられている

マグロと小松菜の鶏がら煮(10分)

調理時間8
カロリー320kcal
分量2人前
時短10分高タンパクさっぱり

このレシピのポイント

  • 鶏がらの旨みが効いたあっさり煮汁に、マグロの甘みが溶け込む上品な和風煮です。
  • 下ごしらえ2分、煮るの8分。平日夜でもすぐ作れる時短レシピ。
  • 材料はシンプルなのに、だし感のある仕上がりでご飯が進みます。

材料2人前)

  • マグロ(刺身用・角切り)200g
  • 小松菜1束(約150g)
  • 300ml
  • 鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ1
  • 大さじ1
  • しょうゆ小さじ1
  • みりん小さじ1
  • しょうが(薄切り)1片(約5g)

作り方

  1. 1

    小松菜は根元を切り落とし、3〜4cm幅に切る。マグロは一口大にそろえる。しょうがは薄切りにする。

  2. 2

    鍋に水、鶏ガラスープの素、酒、しょうゆ、みりん、しょうがを入れて中火にかけ、沸騰直前まで温める。

  3. 3

    マグロを入れ、表面が白くなるまで約1分煮る。

  4. 4

    小松菜の茎から先に加え、全体がしんなりするまでさらに2〜3分煮る(火が通りすぎないよう弱めの中火で)。

  5. 5

    器に盛り、煮汁を少しかけて完成。

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調理のコツ

マグロは煮すぎるとパサつくので、火加減は弱めの中火が目安です。鶏がらの塩分はメーカーで差があるため、仕上げにしょうゆ小さじ1/2を足して味を整えるのもおすすめです。

仕上げのひとこと

煮汁の香りが食欲をそそる、手早いのに満足感のある一皿です。熱々のご飯と一緒に、汁まで楽しんでください。

アレンジアイデア

柚子胡椒で香り高く

仕上げに柚子胡椒をひとかけし、煮汁に溶かしてから食べると、柑橘の香りが鶏がらの旨みを引き立て、一気に大人の味に早変わりします。辛みは好みで調整し、最後に少しごま油を垂らすとコクが増して満足感もアップ。おつまみとしても合います。

豆板醤でピリ辛四川風

煮る前の煮汁に豆板醤小さじ1/4〜1/2とにんにくみじん切り少々を加えると、辛みと発酵のコクが重なり、中華風の煮込みに仕上がります。仕上げに花椒(ホアジャオ)をひと振りすると香りが立ち、ごま油を少し垂らせば店風の仕上がりに。ご飯が進む味変です。

卵とじで丼アレンジ

煮物の最後に溶き卵を回し入れ、半熟状になったら火を止めて丼に盛ると、鶏がらだしの卵とじ丼に早変わりします。マグロの旨みが卵に包まれ、食感もまろやか。小松菜の食感がアクセントになり、ボリュームも出るので昼食にもおすすめです。

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