マグロとセロリのピリ辛和え
- 調理時間
- 5分
- カロリー
- 180kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- マグロの濃厚な旨みとセロリのシャキッとした食感が、ピリ辛だれで一体になる和え物です。
- 火を使わず、切って和えるだけの5分レシピ。思い立ったらすぐ作れる手軽さが魅力です。
- ラー油のじんわりした辛みと黒こしょうのキレが効いた、お酒が進む大人の一皿。

材料(2人前)
- マグロ(刺身用サク)200g
- セロリ1本(約100g)
- 塩小さじ1/2
- 粗びき黒こしょう適量
- ごま油大さじ1
- ラー油小さじ1
- しょうゆ小さじ1
- 白いりごま小さじ1
- おろしにんにく少々

作り方
- 1
マグロは1.5cm角に切り、ペーパータオルで表面の水気を軽く押さえる。セロリは筋を取り、斜め薄切りにする。葉がきれいなものがあれば粗く刻んでおく。
- 2
ボウルにごま油、ラー油、しょうゆ、おろしにんにくを合わせてよく混ぜる。
- 3
2のボウルにマグロとセロリを加え、塩と粗びき黒こしょうをふり、全体をさっくりと和える。
- 4
器に盛り、白いりごまを散らし、あればセロリの葉をのせて完成。
調理のコツ
マグロは和える直前まで冷蔵庫で冷やしておくと、食感がしっかりして崩れにくくなります。セロリの筋は丁寧に取ると口当たりがよくなります。ラー油の量はお好みで増減してください。
仕上げのひとこと
キリッと冷えたマグロにセロリの清涼感、そしてピリッとした辛みが口の中で弾けます。よく冷えたビールや辛口の日本酒と合わせて、ちょっと贅沢な晩酌タイムをお楽しみください。

アレンジアイデア
アボカドを加えてカフェ風に
1cm角に切ったアボカド半個を加えて一緒に和えると、クリーミーなコクがプラスされてカフェ風のおしゃれな一品に仕上がります。アボカドの滑らかさがマグロとよく合い、レモン汁を少し加えると変色防止にもなり、さっぱり感も増します。丼にしてご飯にのせるのもおすすめです。
ナンプラーとライムでエスニック風に
しょうゆの代わりにナンプラー小さじ1を使い、仕上げにライムをキュッと絞ると、東南アジア風の爽やかな和え物に変身します。パクチーをたっぷり添えれば香りも華やかになり、砕いたピーナッツを散らすと食感のアクセントも楽しめます。ビーフンの上に盛り付ければ、ヌードルサラダ風にもなります。
ユッケ風に卵黄をのせて
和えたマグロとセロリを器にこんもりと盛り、中央にくぼみを作って卵黄をのせるとユッケ風の豪華な見た目に。卵黄を崩しながら絡めて食べると、まろやかさが辛みを包み込んでたまらないおいしさです。刻んだ大葉や海苔を添えると和のテイストが加わり、日本酒との相性も抜群です。
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