
イカときゅうりのさっぱり味噌和え
- 調理時間
- 5分
- カロリー
- 150kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- イカのぷりっとした食感ときゅうりのシャキシャキ感が楽しい、味噌ベースのコクうま和えものです。
- ゆで時間1分以内&和えるだけで完成するので、忙しい日のあと一品や晩酌のお供にぴったりです。
- 味噌とごま、しょうがの香りでご飯にもお酒にも合う、さっぱりしつつも満足感のある一皿です。

材料(2人前)
- イカ(下処理済み・胴と足)150g
- きゅうり1本(約100g)
- 塩(きゅうり用)ひとつまみ
- 味噌大さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- 酢小さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- 砂糖小さじ1/2
- おろししょうが小さじ1/2
- 白すりごま大さじ1
- ごま油小さじ1/2
- 刻みねぎ適量(仕上げ用)

作り方
- 1
きゅうりは両端を切り落とし、縦半分に切ってから斜め薄切りにする。ボウルに入れて塩ひとつまみをふり、軽くもんで5分ほどおき、水気が出たらぎゅっと絞る。
- 2
イカは胴は1cm幅の輪切り、足は食べやすい長さに切る。鍋に湯を沸かし、イカを入れて30〜40秒ほどさっとゆで、色が変わったらすぐにザルにあげて水気を切り、粗熱を取る。
- 3
別のボウルに味噌、みりん、酢、しょうゆ、砂糖、おろししょうが、白すりごま、ごま油を入れてよく混ぜ、なめらかな味噌だれにする。
- 4
味噌だれのボウルにイカときゅうりを加え、全体にたれが行き渡るよう手早く和える。味をみて、足りなければしょうゆ少々(分量外)で調える。
- 5
器に盛り、刻みねぎを散らして完成。冷蔵庫で5〜10分ほどなじませると、より味がまとまりおいしくなる。
調理のコツ
イカは火を通しすぎるとかたくなるので、さっと色が変わる程度で引き上げるのがポイントです。きゅうりは塩もみして水気をしっかり絞ることで、味噌だれが薄まらずメリハリのある味に仕上がります。味噌の種類によって塩分が変わるため、しょうゆは少なめから調整してください。
仕上げのひとこと
できたてはもちろん、少し冷やして味をなじませると、よりしっとりとした口当たりになります。暑い日や食欲が落ち気味のときにもするりと食べられるので、気軽な副菜として活用してください。

アレンジアイデア
柚子こしょうでピリ辛アレンジ
味噌だれに柚子こしょう小さじ1/3〜1/2を加えてよく溶かし込むと、さわやかな辛みと柑橘の香りが広がる大人味の一品になります。イカと味噌のうま味に、ピリッとしたアクセントが加わり、お酒がぐいぐい進む味わいに。辛さは柚子こしょうの量で調整し、仕上げに粗びき黒こしょうをほんのひとふりすると、さらに香り高くなります。
マヨ味噌でコクまろサラダ風
味噌大さじ1とマヨネーズ大さじ1を合わせ、みりん小さじ1、酢小さじ1/2を加えて混ぜれば、コクのあるマヨ味噌だれに。イカときゅうりにこのたれを和えると、お子さんやマヨ好きの方にも食べやすいまろやかなサラダ風のおかずになります。コーン缶大さじ2を加えると甘みと彩りがプラスされ、お弁当のおかずにもぴったりです。
青じそたっぷり和風アレンジ
仕上げに刻んだ青じそ10枚分と炒り白ごま小さじ1を加えて和えると、薬味の香りが立つ和風テイストに変身します。味噌だれは酢を小さじ2に増やし、しょうゆを少し控えめにすることで、よりキレのあるさっぱり味に。青じその爽やかさがイカときゅうりの相性を引き立て、箸休めや前菜にも重宝する一皿となります。冷蔵庫でよく冷やしてから出すと、より清涼感のある味わいになります。
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