
イカと水菜のトマト煮(やさしい味)
- 調理時間
- 18分
- カロリー
- 320kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- トマト缶の甘酸っぱさが主役で、やさしい洋風トマト煮の味わいに仕上がります。
- 水菜のシャキッとした食感がアクセントで、色も鮮やかで食卓が明るくなります。
- 材料の組み合わせがシンプルなのに、ごはんやパンにも合う満足感のある一品です。
材料(2人前)
- いか(胴・ゲソ)250g(下処理済み)
- 水菜1/2把(約80g)
- 玉ねぎ1/2個(約100g)
- にんにく1片(みじん切り)
- トマト缶(カットトマト)1缶(400g)
- 水100ml
- 砂糖小さじ1
- 塩小さじ1/2(味を見て調整)
- コンソメ顆粒(ブイヨンでも可)小さじ1
- ケチャップ大さじ1
- サラダ油大さじ1
- こしょう少々
- オリーブオイル(仕上げ用)小さじ1(なくても可)
作り方
- 1
いかは一口大に切り、胴は薄切り、ゲソは食べやすい長さに切る。水菜は根を切り、3〜4cm長さにざく切り。玉ねぎは薄切りにする。
- 2
フライパンにサラダ油を熱し、にんにくと玉ねぎを中火で炒め、玉ねぎがしんなりしたらいかを加えてさっと炒める。
- 3
トマト缶、水、砂糖、コンソメ顆粒、ケチャップを加えて混ぜ、ひと煮立ちしたら弱めの中火にしてふたをし、8〜10分煮る(いかがやわらかくなるまで)。
- 4
塩とこしょうで味を整え、水菜を加えてふたをし、1〜2分蒸し煮にして水菜がしんなりしたら火を止める。
- 5
器によそい、好みでオリーブオイルをひと回しして完成。
調理のコツ
いかは煮すぎると硬くなるので、まずは短めに煮て食感を確認してください。トマト缶の塩分は商品により差があるため、塩は最後に少しずつ足すのが安全です。子ども向けならケチャップを少し増やすと甘みが出て食べやすくなります。
仕上げのひとこと
煮立つ香りが食欲をそそる、家庭の定番にしやすいトマト煮です。翌日は味が馴染んでさらにまろやかになるので、作り置きのお弁当にもおすすめです。
アレンジアイデア
チーズをのせてグラタン風に
煮上がったら耐熱皿に移し、とろけるチーズをのせてオーブントースターでこんがり焼くと、トマトの酸味がチーズのコクに包まれ、子どもが喜ぶグラタン風に早変わりします。パンにつけて食べるのも◎で、ワンプレートのメインとして映えます。焼き時間は焦げ目がつくまで3〜5分程度を目安にしてください。
和風に寄せてみそひとさじ
仕上げに味噌を小さじ1/2〜1溶き込むと、トマトの酸味がまろやかになり和洋ミックスの深い味に変化します。白ごまをふって香りを足すと、ご飯のおかずとして特に相性が良くなります。味噌は煮詰まりやすいので弱火で混ぜながら加えるのがコツです。
パスタソースにリメイク
残りを少しだけ水または煮汁で伸ばし、茹でたパスタと和えるだけで簡単トマトパスタになります。仕上げにバターを5gほど加えると風味がまとまり、ソースがなめらかになります。粉チーズを振れば一気に洋食屋気分で、週末ランチのメインにも使い回しできます。
関連レシピ

イカと小松菜のごま油炊き込みご飯
ごま油の香りを主役に、イカの旨みと小松菜の歯ごたえを楽しむ炊き込みご飯。だしは控えめで塩味をすっきりまとめ、野菜多めで満足感を出しつつカロリーを意識した一品です。

イカと水菜のポン酢丼(高タンパク)
やわらかいイカとシャキ水菜を、ポン酢のさっぱりだれでまとめた丼。たんぱく質を意識しつつ、手早く満足感のある一皿に仕上げます。

イカとじゃがいもの白だし煮(お弁当向き)
白だしの上品な旨みで、イカとじゃがいもをやさしく煮込んだ和風の一品。冷めても美味しく、汁気を少なめにすればお弁当にも詰めやすいです。

イカとにんじんの味噌煮(節約版)
イカの旨みとにんじんの甘みを味噌だしでじっくり煮込んだ、材料少なめの節約煮物。だしの素で手軽に作れて、ごはんが進む濃いめの味付けです。

イカとレタスの甘酢丼
イカをさっと火を通して甘酢で和え、シャキシャキのレタスをのせた10分丼。甘酸っぱさが食欲をそそり、白ご飯が進むさっぱり系の一品です。

イカとじゃがいものトマト缶マリネ漬け
トマト缶の酸味とハーブの香りで仕立てた、イカとじゃがいものさっぱり漬け。冷やして食べると味が馴染み、副菜にもおつまみにも合う一品です。
