
イカとキャベツの焼肉のタレ和え
- 調理時間
- 8分
- カロリー
- 220kcal
- 分量
- 2人前
このレシピのポイント
- 焼肉のタレの甘じょっぱさとマヨのまろやかさが絡み、子どもにも食べやすいごちそう和えに。
- 下茹では合わせて数分。包丁さえ済ませれば、あとは和えるだけの手軽さがうれしい。
- キャベツのシャキ感といかの弾力が残り、冷やしても美味しいからお弁当にも合う。
材料(2人前)
- いか(胴・ゲソ)200g
- キャベツ150g
- 焼肉のタレ(甘口でもOK)大さじ2
- マヨネーズ大さじ1
- すりごま(白)大さじ1
- 酒大さじ1
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々
作り方
- 1
いかは輪切り、ゲソは食べやすい長さに切る。キャベツは千切りにし、大きめならさらに細かくして食べやすくする。
- 2
鍋に湯を沸かし、酒と塩ひとつまみを加える。いかを入れて30〜40秒ほどさっと茹で、すぐにざるにあげて粗熱を取る(長く茹でると硬くなる)。
- 3
同じ鍋の湯でキャベツを20〜30秒ほどさっと茹で(またはレンジ600Wで1分ほど加熱)、水気をしっかり切ってペーパータオルで押さえる。
- 4
ボウルに焼肉のタレ、マヨネーズ、すりごまを入れて混ぜる。いかとキャベツを加えて全体を和え、仕上げにこしょう少々をふる。
調理のコツ
いかは短時間で火を通すのが柔らかさのコツです。焼肉のタレの塩分は商品で差があるため、仕上げ前に味見して足りなければタレを少し足してください。お弁当に入れる場合は、汁気が出にくいようキャベツの水気をしっかり切ると◎です。
仕上げのひとこと
冷蔵庫で少し冷ますと味が馴染み、よりさっぱり食べられます。お子さんのおかずや、晩ごはんの副菜にぜひ。
アレンジアイデア
ゆで卵でボリュームおかずに
ゆで卵を粗みじんにして一緒に和えると、タンパク質が増えて満足感がアップします。卵のほくほく感が焼肉のタレと相性よく、子ども向けの栄養バランスも整いやすいです。仕上げにきざみのりを散らすと香りが立ち、見た目もワンランク上になります。
しょうがと酢でさっぱり大人味に
焼肉のタレを少し減らし、酢小さじ1とおろししょうが小さじ1/2を足すと、甘じょっぱさを保ちつつ後味がすっきりします。夏場の副菜や、脂っこいメインの箸休めにも向きます。白ごまを多めにして香りを足すと、和え全体が引き締まります。
チーズで洋風スナック風に
仕上げに粉チーズ小さじ1〜2をふり、粗びき黒こしょうをひと振りすると、タレの甘みにチーズのコクが重なりスナック感覚の味わいに。おつまみ寄りの方向に振れますが、子どもには胡椒を控えめに。クラッカーにのせて食べるのも楽しいアレンジです。
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