おかず百景
イカとキャベツの焼肉のタレ和えが盛り付けられている

イカとキャベツの焼肉のタレ和え

調理時間8
カロリー220kcal
分量2人前
時短10分子どもが喜ぶお弁当向き

このレシピのポイント

  • 焼肉のタレの甘じょっぱさとマヨのまろやかさが絡み、子どもにも食べやすいごちそう和えに。
  • 下茹では合わせて数分。包丁さえ済ませれば、あとは和えるだけの手軽さがうれしい。
  • キャベツのシャキ感といかの弾力が残り、冷やしても美味しいからお弁当にも合う。

材料2人前)

  • いか(胴・ゲソ)200g
  • キャベツ150g
  • 焼肉のタレ(甘口でもOK)大さじ2
  • マヨネーズ大さじ1
  • すりごま(白)大さじ1
  • 大さじ1
  • ひとつまみ
  • こしょう少々

作り方

  1. 1

    いかは輪切り、ゲソは食べやすい長さに切る。キャベツは千切りにし、大きめならさらに細かくして食べやすくする。

  2. 2

    鍋に湯を沸かし、酒と塩ひとつまみを加える。いかを入れて30〜40秒ほどさっと茹で、すぐにざるにあげて粗熱を取る(長く茹でると硬くなる)。

  3. 3

    同じ鍋の湯でキャベツを20〜30秒ほどさっと茹で(またはレンジ600Wで1分ほど加熱)、水気をしっかり切ってペーパータオルで押さえる。

  4. 4

    ボウルに焼肉のタレ、マヨネーズ、すりごまを入れて混ぜる。いかとキャベツを加えて全体を和え、仕上げにこしょう少々をふる。

YouTubeで動画も配信中

おかずの地図

@okazu-map · 登録者数 40人

家庭料理のレシピを、短くわかりやすくお届けしています。

調理のコツ

いかは短時間で火を通すのが柔らかさのコツです。焼肉のタレの塩分は商品で差があるため、仕上げ前に味見して足りなければタレを少し足してください。お弁当に入れる場合は、汁気が出にくいようキャベツの水気をしっかり切ると◎です。

仕上げのひとこと

冷蔵庫で少し冷ますと味が馴染み、よりさっぱり食べられます。お子さんのおかずや、晩ごはんの副菜にぜひ。

アレンジアイデア

ゆで卵でボリュームおかずに

ゆで卵を粗みじんにして一緒に和えると、タンパク質が増えて満足感がアップします。卵のほくほく感が焼肉のタレと相性よく、子ども向けの栄養バランスも整いやすいです。仕上げにきざみのりを散らすと香りが立ち、見た目もワンランク上になります。

しょうがと酢でさっぱり大人味に

焼肉のタレを少し減らし、酢小さじ1とおろししょうが小さじ1/2を足すと、甘じょっぱさを保ちつつ後味がすっきりします。夏場の副菜や、脂っこいメインの箸休めにも向きます。白ごまを多めにして香りを足すと、和え全体が引き締まります。

チーズで洋風スナック風に

仕上げに粉チーズ小さじ1〜2をふり、粗びき黒こしょうをひと振りすると、タレの甘みにチーズのコクが重なりスナック感覚の味わいに。おつまみ寄りの方向に振れますが、子どもには胡椒を控えめに。クラッカーにのせて食べるのも楽しいアレンジです。

関連レシピ