
エビとほうれん草の焼肉のタレ丼
このレシピのポイント
- 焼肉のタレの甘辛コクが、エビの旨みとご飯にぴたりとはまる、ごちそう感のある丼です。
- ほうれん草で彩りと栄養をプラス。見た目も華やかで、子どもが「また食べたい」と言いやすい味付けです。
- 炒めてからタレで絡めるだけの手軽さ。平日でも無理なく作れる時短メニューです。
材料(2人前)
- ご飯(温かいもの)茶碗2杯分
- むきエビ(背ワタは取る)180g
- ほうれん草1束(約200g)
- 焼肉のタレ大さじ3〜4
- 酒大さじ1
- 片栗粉小さじ1
- 水大さじ2
- サラダ油(炒め用)大さじ1
- 白ごま(仕上げ用)適量
- 紅しょうが(お好み)適量
作り方
- 1
むきエビは酒大さじ1でもみ、水気をペーパータオルで拭く。ほうれん草は根元を切り落とし、3〜4cm幅にざく切りにする。
- 2
フライパンにサラダ油を熱し、中火でエビを広げて入れ、片面30〜40秒ずつ焼いて色が変わったら一度取り出す。
- 3
同じフライパンにほうれん草を入れ、強めの中火でさっと炒め、しんなりしたらエビを戻す。
- 4
焼肉のタレを回し入れ、全体を絡めながら30秒ほど煮詰める。片栗粉と水を混ぜたとろみ水を加え、とろみがついたら火を止める。
- 5
丼鉢にご飯をよそい、3の具をたっぷりのせ、白ごまをふる。お好みで紅しょうがを添えて完成。
調理のコツ
焼肉のタレはメーカーで甘さ・塩気が大きく違うため、最初は大さじ3から入れ、仕上げに少しずつ足して好みに調整してください。エビは煮込みすぎると硬くなるので、タレを絡めたら手早く仕上げるのがプリッと食感のコツです。
仕上げのひとこと
丼にした瞬間、甘辛い香りが立ち上がって食欲が一気に進みます。具材をたっぷりのせて、子どもと一緒に「いただきます」を楽しんでください。
アレンジアイデア
卵黄をのせてまろやか丼に
仕上げに卵黄を中央に落とし、食べる直前に絡めると、焼肉のタレの甘辛さがまろやかになり、子どもにも食べやすいコク深い味わいに変わります。卵は新鮮なものを使い、加熱が不安な場合は温泉卵や半熟目玉焼きに置き換えてもOKです。白ごまを多めにふると香ばしさが増します。
マヨネーズで洋風ボリューム丼に
具材をのせたあと、マヨネーズを細く絞り、粗びき黒こしょうをひと振りすると、甘辛×マヨの王道コンビで満足感がぐっと上がります。子ども向けならマヨ多め、大人向けならこしょう多めで味の幅をつけられます。彩りにとうもろこし缶(水切り)を少し混ぜても喜ばれやすいです。
七味でピリッと大人味に
仕上げに七味唐辛子を少しだけふると、甘辛タレに軽い刺激が加わり、大人の箸休めになります。子ども用の器と大人用の器に分け、大人だけ七味を足すのがおすすめです。好みで刻みねぎを散らすと、香りが立って丼が一段と食欲をそそります。






