おかず百景
豚こまとブロッコリーの鶏がらだれ漬け(お弁当用)が盛り付けられている

豚こまとブロッコリーの鶏がらだれ漬け(お弁当用)

調理時間10
カロリー265kcal
分量2人前
お弁当向き作り置き高タンパク

このレシピのポイント

  • 鶏がらのコクが効いた漬けだれが、豚こまの脂みとブロッコリーの甘みをやさしく包み込みます。
  • 火を通した後に漬けるので安心。冷蔵で作り置きでき、朝の詰めるだけが楽になります。
  • 彩りがよく、お弁当のメイン脇を華やかに埋める、手軽な高タンパクおかずです。

材料2人前)

  • 豚こま切れ肉200g
  • ブロッコリー1/2株(小房に分ける)
  • 鶏がらスープの素小さじ1/2
  • 大さじ3
  • しょうゆ大さじ2
  • みりん大さじ1
  • 砂糖小さじ1/2
  • 酢(またはレモン汁)小さじ1
  • ごま油Amazon小さじ1
  • 片栗粉(肉用)小さじ1
  • 塩(茹で用)少々(分量外)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    耐熱ボウルに水を入れ、鶏がらスープの素を溶かす。しょうゆ、みりん、砂糖、酢、ごま油を加えて混ぜ、電子レンジ600Wで40〜60秒加熴して砂糖を溶かし、粗熱を取って漬けだれを作る。

  2. 2

    豚こま切れ肉は食べやすい長さに切り、片栗粉をまぶす(ふんわりと薄く)。ブロッコリーは小房に分け、茎は皮をむいて薄切りにする。

  3. 3

    鍋に湯を沸かし塩少々を入れ、ブロッコリーを1分ほど茹でてざるにあげ、水気をしっかり切る。

  4. 4

    フライパンを中火で熱し、豚肉を広げて入れて焼き色がつくまで炒める。火が通ったらフライパンから取り出し、粗熱を取る。

  5. 5

    保存容器に漬けだれを入れ、豚肉とブロッコリーを加えて全体になじむように混ぜ、冷蔵庫で30分以上漬ける(できれば半日〜一晩)。お弁当には汁ごと少量だけ添え、汁気を軽く切って詰める。

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調理のコツ

豚肉に片栗粉を薄くまぶすと柔らかさが増し、漬けだれの絡みもよくなります。ブロッコリーは茹ですぎないのが色と食感のコツです。鶏がらスープの素の塩分はメーカー差があるため、漬け上がりの味を見てしょうゆを少し足すか、漬け時間を調整してください。

仕上げのひとこと

漬け時間をしっかり取ると、一口目からだしの香りが広がる上品な味わいに。お弁当では汁気に注意しつつ、ごはんの上にのせて丼風に楽しむのもおすすめです。

アレンジアイデア

七味でピリッと大人味

仕上げに七味唐辛子をひと振りし、ごまを少し足すと香りが立ち、甘みのある漬けだれが引き締まって大人向けの味に変わります。お酒のつまみにも寄せやすく、お弁当のメインが淡白な日の味変としても活躍します。漬け時間はそのままでOKですが、辛さが強い場合は七味を詰める直前に振るのがおすすめです。

マヨネーズでクリーミーに

食べる直前にマヨネーズ小さじ1/2〜1をからめて混ぜると、酸味と鶏がらのコクがマイルドになり、子どもにも食べやすいクリーミーな仕上がりになります。お弁当では汁気を切ってからマヨを足すとべたつきにくく、冷めてもおいしいです。彩りにパプリカパウダーを少し加えると見た目も華やかになります。

ゆで卵と合わせてボリューム

半熟〜ゆで卵を半割にして同じ漬けだれに半日ほど浸すと、卵の黄身の甘みと漬けだれが相性抜群で、お弁当のメイン級の満足感が出ます。豚・ブロッコリー・卵で栄養バランスも整い、隙間が少ない詰め方にも向きます。卵は殻をむいてから漬けると味が染みやすく、容器のサイズが小さくても作りやすいです。

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