
豚こまとブロッコリーの鶏がらだれ漬け(お弁当用)
このレシピのポイント
- 鶏がらのコクが効いた漬けだれが、豚こまの脂みとブロッコリーの甘みをやさしく包み込みます。
- 火を通した後に漬けるので安心。冷蔵で作り置きでき、朝の詰めるだけが楽になります。
- 彩りがよく、お弁当のメイン脇を華やかに埋める、手軽な高タンパクおかずです。
材料(2人前)
- 豚こま切れ肉200g
- ブロッコリー1/2株(小房に分ける)
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- 水大さじ3
- しょうゆ大さじ2
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 酢(またはレモン汁)小さじ1
- ごま油Amazon小さじ1
- 片栗粉(肉用)小さじ1
- 塩(茹で用)少々(分量外)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
耐熱ボウルに水を入れ、鶏がらスープの素を溶かす。しょうゆ、みりん、砂糖、酢、ごま油を加えて混ぜ、電子レンジ600Wで40〜60秒加熴して砂糖を溶かし、粗熱を取って漬けだれを作る。
- 2
豚こま切れ肉は食べやすい長さに切り、片栗粉をまぶす(ふんわりと薄く)。ブロッコリーは小房に分け、茎は皮をむいて薄切りにする。
- 3
鍋に湯を沸かし塩少々を入れ、ブロッコリーを1分ほど茹でてざるにあげ、水気をしっかり切る。
- 4
フライパンを中火で熱し、豚肉を広げて入れて焼き色がつくまで炒める。火が通ったらフライパンから取り出し、粗熱を取る。
- 5
保存容器に漬けだれを入れ、豚肉とブロッコリーを加えて全体になじむように混ぜ、冷蔵庫で30分以上漬ける(できれば半日〜一晩)。お弁当には汁ごと少量だけ添え、汁気を軽く切って詰める。
調理のコツ
豚肉に片栗粉を薄くまぶすと柔らかさが増し、漬けだれの絡みもよくなります。ブロッコリーは茹ですぎないのが色と食感のコツです。鶏がらスープの素の塩分はメーカー差があるため、漬け上がりの味を見てしょうゆを少し足すか、漬け時間を調整してください。
仕上げのひとこと
漬け時間をしっかり取ると、一口目からだしの香りが広がる上品な味わいに。お弁当では汁気に注意しつつ、ごはんの上にのせて丼風に楽しむのもおすすめです。
アレンジアイデア
七味でピリッと大人味
仕上げに七味唐辛子をひと振りし、ごまを少し足すと香りが立ち、甘みのある漬けだれが引き締まって大人向けの味に変わります。お酒のつまみにも寄せやすく、お弁当のメインが淡白な日の味変としても活躍します。漬け時間はそのままでOKですが、辛さが強い場合は七味を詰める直前に振るのがおすすめです。
マヨネーズでクリーミーに
食べる直前にマヨネーズ小さじ1/2〜1をからめて混ぜると、酸味と鶏がらのコクがマイルドになり、子どもにも食べやすいクリーミーな仕上がりになります。お弁当では汁気を切ってからマヨを足すとべたつきにくく、冷めてもおいしいです。彩りにパプリカパウダーを少し加えると見た目も華やかになります。
ゆで卵と合わせてボリューム
半熟〜ゆで卵を半割にして同じ漬けだれに半日ほど浸すと、卵の黄身の甘みと漬けだれが相性抜群で、お弁当のメイン級の満足感が出ます。豚・ブロッコリー・卵で栄養バランスも整い、隙間が少ない詰め方にも向きます。卵は殻をむいてから漬けると味が染みやすく、容器のサイズが小さくても作りやすいです。






