
豚こまと水菜の醤油蒸し
このレシピのポイント
- 醤油だれの香ばしさに、豚こまの旨みと水菜の食感が重なる、ごはん泥棒の蒸し料理です。
- フライパンいらずで洗い物も少なく、材料費を抑えつつボリュームも出せる節約レシピ。
- 蒸すことで余分な脂を落としやすく、さっぱり食べられるのに満足感もしっかり。
材料(2人前)
- 豚こま切れ肉200g
- 水菜1/2把(約120g)
- しょうゆ大さじ1.5
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- 片栗粉小さじ2
- ごま油Amazon小さじ1
- 白ごま(炒り)適量(仕上げ用)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
耐熱皿に豚こま切れ肉を広げて並べ、酒小さじ1(分量外)でもみ込み、水気をペーパータオルで拭く。
- 2
ボウルにしょうゆ、酒、みりん、砂糖、にんにく、ごま油を混ぜ合わせ、豚こまにからめて10分ほど置く。
- 3
水菜は根元を切り落とし、3〜4cm幅に切る。耐熱皿の豚こまの上に水菜をのせ、片栗粉を全体にふる。
- 4
ラップをふんわりかけ、600Wの電子レンジで6〜7分加熱する(中まで火が通るまで様子を見て加減)。
- 5
取り出して軽く混ぜ、白ごまを散らして完成。
調理のコツ
豚こまは薄く広げると火の通りが均一になります。しょうゆの塩分はメーカーで差があるため、仕上がりが濃い場合は酒か水を少し足して調整してください。水菜は蒸しすぎると色がくすむので、加熱は必要最小限に。
仕上げのひとこと
ふわっと立つ醤油の香りと、蒸し上がった瞬間の熱々の旨みが食欲をそそります。ごはんにのせて丼にするのもおすすめです。
アレンジアイデア
柚子胡椒で風味を一気に格上げ
仕上げに柚子胡椒小さじ1/4〜1/2を溶き、全体にからめると柑橘の香りが立ち、醤油のコクがすっきり締まります。冬の鍋気分を残しつつ、蒸し料理らしい軽やかさも保てるので、お酒のつまみにも合います。好みで大根おろしを添えると、さらに食べ進めやすくなります。
卵を落としてふんわり茶碗蒸し風に
3の手順の前に溶き卵1個を軽く流し入れ、同じようにラップをして蒸すと、だしの旨みを吸ったふんわり仕上がりに近づきます。醤油味が卵に馴染み、子どもにも食べやすい優しい味わいになります。豆腐50gを崩し入れれば、さらにコストを抑えつつボリュームもアップします。
ごまだれ風で濃厚コクの別バージョン
仕上げにすりごま大さじ1と、しょうゆ小さじ1、砂糖ひとつまみ、酢小さじ1/2を混ぜたたれをからめると、まろやかなごまだれ風に早変わりします。豚こまの脂みと相性がよく、冷めても美味しいので作り置きの味付けにも向きます。きゅうりの千切りを足すと彩りと食感が増します。






