おかず百景
豚ひき肉とオクラの醤油和えが盛り付けられている

豚ひき肉とオクラの醤油和え

調理時間
10
カロリー
185kcal
分量
2人前
節約時短10分さっぱり

このレシピのポイント

  • 豚ひき肉とオクラの組み合わせで、コスパよく満足感のある一品に仕上がります。
  • 下ごしらえから仕上げまで10分程度でできる、時短レシピです。
  • 醤油とごまの風味でさっぱりと食べやすく、ご飯にもお酒にも合います。
豚ひき肉とオクラの醤油和え(完成イメージ)

材料2人前)

  • 豚ひき肉150g
  • オクラ8本(約100g)
  • しょうゆ大さじ1
  • ごま油小さじ1
  • すりごま(白)大さじ1
  • おろしにんにく小さじ1/4
  • 少々
  • 小さじ1
豚ひき肉とオクラの醤油和え(材料)

作り方

  1. 1

    オクラは塩少々(分量外)で板ずりし、沸騰した湯で1分ほど茹でて冷水に取り、水気を拭いてヘタを除き、小口切りにする。

  2. 2

    フライパンにごま油を中火で熱し、豚ひき肉を入れてほぐすように炒め、色が変わったら酒を回し入れ、火が通ったら火を止める。

  3. 3

    ボウルに1のオクラと2のひき肉を入れ、しょうゆ、すりごま、おろしにんにく、塩少々で和える。器に盛って完成。

YouTubeで動画も配信中

おかずの地図

@okazu-map

家庭料理のレシピを、短くわかりやすくお届けしています。

調理のコツ

オクラは板ずりすると色鮮やかになり、茹で過ぎないことで食感が残ります。ひき肉は余熱で火が入るので、やや生っぽいくらいで火を止めるとパサつきません。すりごまでコクと香りが足せます。

仕上げのひとこと

ネバネバとひき肉の旨みが絡んだ和え物は、冷めてもおいしいのでお弁当や作り置きにも向いています。節約の日も、これ一品で食卓が華やぎます。

豚ひき肉とオクラの醤油和え(完成イメージ)

アレンジアイデア

ラー油でピリ辛に

仕上げにラー油を小さじ1/2〜1回しかけると、ピリ辛の大人味に。ごまの香りとラー油の辛さが相性よく、ご飯がさらに進みます。おつまみとしてもおすすめです。

納豆を加えてネバネバ強化

和える前に納豆1パック(約50g)を加えて混ぜると、ネバネバが増してとろみのある食感に。タレはそのままでよく絡み、タンパク質も増えて満足感アップ。ねばねば好きな方にぴったりのアレンジです。

酢を足してさっぱり和えに

しょうゆに穀物酢小さじ1を加えて和えると、酸味でよりさっぱりとした味わいに。夏の暑い日や、脂っこいおかずの隣に置く副菜として重宝します。大葉を刻んで加えると香りと彩りがプラスされます。

関連レシピ

豚ひき肉ともやしのピリ辛ケチャップ蒸し

豚ひき肉ともやしのピリ辛ケチャップ蒸し

豚ひき肉にケチャップだれが染み込み、もやしがシャキッとした食感を残すレンジ蒸し。豆板醤の辛みが利いて、ごはんが進むピリ辛の一品です。

12
豚ひき肉とブロッコリーのポン酢煮

豚ひき肉とブロッコリーのポン酢煮

材料少なめで満足感のある節約おかず。豚ひき肉の旨みをブロッコリーに染み込ませ、仕上げのポン酢でさっぱりと食べられる煮物です。

15
豚ひき肉とブロッコリーの白だし炊き込みご飯(おつまみ小丼)

豚ひき肉とブロッコリーの白だし炊き込みご飯(おつまみ小丼)

白だしの上品な旨みに豚ひきの甘みが溶け込み、ブロッコリーが食感のアクセントになる炊き込みご飯。小さめの丼でビールのおつまみにも合う、炊飯器まかせの一品です。

45
豚ひき肉とキャベツの味噌つくね揚げ

豚ひき肉とキャベツの味噌つくね揚げ

味噌のコクと甘みを効かせた豚ひき肉とキャベツのつくねを、小さく丸めてサッと揚げる10分レシピ。外は香ばしく、中はふんわりジューシーで、ご飯のおかずにもお弁当にも合います。

5
豚ひき肉とキャベツのオイスタースープ(おつまみ)

豚ひき肉とキャベツのオイスタースープ(おつまみ)

豚ひき肉の旨みとキャベツの甘みを、オイスターソースのコクでまとめた小さめスープ。汁物というより「啜るおつまみ」にぴったりで、胡椒のキレがビールに合います。

12
豚ひき肉とにんじんのコンソメ和え

豚ひき肉とにんじんのコンソメ和え

コンソメの旨みで豚ひき肉とにんじんをやわらかく仕上げ、余熱で味を馴染ませるさっぱり和え。油少なめでも満足感があり、ダイエット中のメインおかずにも向きます。

10